腰痛

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腰痛

腰痛を楽にする

腰痛というと強い痛みがありますので、真っすぐ立つこともできない腰痛があります。腰痛を起した方にしかわからない痛みが腰にあります。

腰痛は急に来ることもあれば、徐々に腰が痛くなることもあります。

しかも腰痛と言うのは、いつ起きるのかわからないことが多くありますから、今までどうもなかったのに急激に腰の痛みになります。

例えるならクシャミしただけで腰が痛くなったと言う方もいます。

寝て朝、起きたら腰が痛くて動くこともできなかった、と言う方もいます。

腰痛と言うと思いものを持とうとして持ち上げたら腰が痛くなった。

車の運転をしていると徐々に腰が痛くなる。

畑仕事で座って仕事をしていたら腰が痛くなる。

中腰をして体を伸ばそうとしたら腰が痛くなった。

靴下を履こうとして前かがみになったら腰が痛くなる。

始めて履いた靴で歩いていたら腰が痛くなった。

山歩きをしていたら振動で腰が痛い。

野球をしていたら腰が痛くなった。

サッカーをしていたら腰が痛くなった。

ストレッチしていたら腰が痛くなった。

・・・などなど色々な腰痛があります。

これらはすべて切っ掛けです。多くの方は、何かをしたから腰が痛くなった、重たいものを持ち上げたら腰が痛くなったと言いますが、これは切っ掛けです。

切っ掛けは切っ掛けであって原因ではありません。

腰痛は切っ掛けと原因が両方揃っている時に腰が痛くなります。片側が欠けても腰痛になることはありません。

タイミングがぴったり重なった時に腰が痛くなり腰痛になります。

腰痛の原因

腰痛を起こす原因は体調にあります。体調が落ちた時には骨盤の歪み・背骨のズレが起こります。体調が落ちるということは疲れやストレスの蓄積なんですが、疲れやストレスと言うのはたまる所はあります。

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管しかありません。

あとは内臓です。大脳も内臓です。

しかし内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

なんでもかんでも病気と結びつけることなく考えて下さい。

疲れやストレスは内臓に多く蓄積していきます。もちろん筋肉にもたまりますが、その何十倍の疲れやストレスが内臓に蓄積していきます。

内臓に蓄積する疲れやストレスが多くなると内臓は炎症やハレを起こしたりしていきます。

この状態が長期化すると骨盤の歪み・背骨のズレになります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあるからといって、程度が軽いと腰の痛みは起こりません。

疲れやストレスの蓄積で、程度が軽いものから悪化していきますから、悪化したら骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなります。

骨盤の歪み・背骨のズレがある時に、体を支えることができない姿勢をすると腰が痛くなります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあると、重いものを持つことでも負担が大きくなります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあると、前かがみの姿勢で腰への負担が最大になります。

骨盤の歪み・背骨のズレがあると、同じ姿勢が負担になります。徐々に骨盤が歪んでいき大きくなります。

疲れやストレスは限界なく体に蓄積していきます。

際限なく疲れやストレスはたまりながら、骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなっていきます。

疲れやストレスの蓄積するのは

疲れやストレスの蓄積するのは内臓の中でも腎臓が主です。腎臓に疲れやストレスがたまることで筋肉バランスが崩れていきます。この時に影響を出す筋肉は大腰筋、腸骨筋です。

正常な大腰筋、腸骨筋

 

上のイラストは正常な大腰筋、腸骨筋です。この大腰筋、腸骨筋は骨盤を固定することをしています。しかしこの大腰筋、腸骨筋は腎臓に関係する筋肉ですから、腎臓疲労から筋肉バランスが崩れていきます。

大腰筋、腸骨筋から腰痛に

 

左のイラストは正常ですが、右のイラストは大腰筋、腸骨筋のバランスが崩れている状態です。右のイラストでは背骨しか傾いていませんが骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしていきます。

骨盤の歪み・骨盤の開きが起きると、そしてひどくなっていくと上肢を支えることができなくなります。

この時に前かがみしただけで体を支えることができないと腰が痛くなって腰痛になります。

これが一気に来たものがギックリ腰です。ギックリ腰は急性状態で起きるので痛みが強く感じますがネンザです。

腰の関節は大きいですから、痛みが強くなります。

しかしギックリ腰を痛みだけ楽にしようとすると死亡することもあります。それはギックリ腰と言うのは体調の悪さから起きている警報だからです。

体調が良くないから起きるギックリ腰ですから、休養を取ることをお勧めしています。患者さんのことを思えば仕事を休めないまでも無理に休養を取らないと心不全が起きることもあります。

体が何かしらの痛みを起す時には、疲れやストレスが内臓に溜まりすぎている時です。

これを簡単に考えて良いものか、と言う事があります。

寝違えも同じです。寝違えもネンザです。

寝違えもギックリ腰も簡単に思うことなく、たまにはゆっくり休みましょう。

腰痛を楽にする為には腎臓に蓄積した疲れやストレスを減らすことをしています。その為にも骨盤の歪み・骨盤の開きを整えていく必要があります。

まずは骨盤の歪み・骨盤の開きから治療に入ります。

そして次には、

背骨の検査をして歪みがないか、確認していきます。場合によっては椎間板ヘルニアになっている方もいます。

骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレが改善できたら筋肉バランスを解消していきます。

そして腎臓疲労を改善していく方法をしています。

しかし、それだけではなく、腎臓が弱いから疲れやストレスがたまりやすくなっています。

腎臓の弱さを放置しておくと進行していきます。しかも腰に痛みがない時でも水面下で進行して悪くなっていきます。

これが進行した物が腎臓の病気です。

今は検査しても大丈夫でも1年くらいで病気になることはありません。細胞の変化は時間がかかってなっていきます。

病院ではなってしまって完成しないとわかりません。

進行途中では病院の検査はわかりません。

なると断言できるものはありません。

あくまでも確率です。

 

 

 

小倉腰痛を楽にしていくなら楽にしたら、そこで終わりではなく、そこから原因を見つけ出して解消することをしているカイロプラクティック徳力整体院。

2018年03月22日