肩こり

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  • 小倉で肩こりを解消するならコリを楽にしたら肩こりがどうして起きたのか見つけ出すことも大切です。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院
肩こりとは

肩こりとは

肩こりが起きている方の検査をしていますが肩こりを強く感じている時には、いつも同じように肩こりを感じているのかと言うとそうでもなく、時間により肩こりを感じない時もあれば、何かに集中している時には肩こりを感じなかったりしています。

肩こりになっている方も24時間、肩こりを感じる方はいません。つまり変化があると言う事です。何が変化しているのか、と言うと体調です。体調と言うのは常に変化しています。良くなったり悪くなったり変化しています。

特に体調の変化が良い時から落ちていく時に肩こりを強く感じています。逆に体調が悪い時から、さらに落ちていく時もあります。体調の落ち方には限界はありません。ここまでしか落ちないと言う事はありません。

限界なく落とすことができるのが体調です。

体調が落ちる

では体調が落ちると言う事はどんなことで落ちていくのか。体調が落ちる時には毎日、毎日の生活や仕事、精神的なプレッシャー、抑圧、緊張と睡眠負債で多くの疲れやストレスが生まれていきます。

疲れやストレスが多くなるのは、掃除する事でも多くなるし、洗濯ものを干す時でも多くなるし、買い物をする時でも多くなるし、運動する時でも多くなるし、ストレッチすることでも多くなるし、旅行にいく事でも多くなるし、温泉に入ることでも多くなるし、テレビを見ているだけでも多くなるし、映画を見ている時でも多くなる疲れやストレスです。

またおいしい焼肉を食べる事でも、アルコールを飲むことでも、ある部分が働いてくれているから分解や消化をすることをしてくれます。

体を動かすことでも疲れやストレスが多くなります。食べることでも疲れやストレスが多くなります。

この2つの疲れやストレスがある部分に多くたまっていきます。

疲れやストレスがたまる部分

疲れやストレスがたまる部分と言うのは例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。体重の半分以上が水分です。水分に疲れやストレスがたまることはないと思うので、あと残った35キロの中に原因があります。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパとあとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。

中枢神経の大脳、脳幹、脊髄も内臓の一部ですから、内臓と筋肉に多くの疲れやストレスがたまります。

しかし内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

筋肉よりも体の奥にあるのが内臓です。

筋肉は体の表面層に多くありますから肋骨の内側にあるのは横隔膜と大腰筋、腸骨筋と言う筋肉です。

特に筋肉にも疲れやストレスがたまりますが、内臓が毎日、毎日、働いてくれていますから、内臓が働くことで生きていますから、寝てる間も夕食で食べたものを消化したりしています。

人は食べたことで終わりますが、内臓はそれからが仕事です。所化したり分解したりします。それがどれだけ負担になっているかもわからずに。

例えばアルコールや脂分の食事をすると内臓は勝手に働いてくれますが、働くことで運動して疲れやストレスをためていきます。

例えば呼吸も酸素を吸って肺で血液に酸素を混ぜてくれますから血中酸素が増えてくれます。疲れが溜まったら焼肉を食べたりウナギを食べたりケーキを食べたり脂分やアルコールを飲んだりすることでも疲れやストレスが多くなります。

毎日、毎日の生活、仕事、精神的な緊張、抑圧、プレッシャー、運動、筋トレ、ジョキング、旅行、買い物で多くなるもの疲れやストレスです。

肩こりとは

肩こりが起きる時には筋肉のコリとして起きていますからコリと言うのは筋肉の緊張のことや筋肉疲労がコリになります。コリが起きるとリンパの流れが悪くなって老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなります。

何も原因がなくてリンパの働きが悪くなることはありません。

何かが起きているからリンパの流れが阻害されて老廃物が多くたまっていきます。

疲れやストレスは体のあらゆる部分にたまっていきます。実は筋肉と内臓だけではありません。予想もしない部分にたまると言う事も分かっています。

筋肉疲労から肩こり

確かに筋肉にも多くの疲れやストレスがたまっていきます。毎日の生活や掃除や洗濯、車の運転、仕事をする、重いものを持つ、スマホを扱う事、手枕で寝ていること などで多くの疲れやストレスが筋肉にもたまります。

筋肉に疲れやストレスがたまると筋肉は次第に疲れやストレスをためやすくなり筋肉疲労を起こしていきます。

この筋肉疲労が肩こりになりますが、筋肉疲労が長くあると筋肉も同じままでは居られません。

つまり筋肉も老化していきます。つまり固くなると言う事が起きていきます。筋肉が固くなると言う事は老化したものがありますから揉んでも湿布を貼ったりしても低周波治療器や電器をしても柔らかくなることはありません。

筋肉が老化すると言う事は細胞の変化が起こりますから、みずみずしい細胞から干からびた細胞になることです。

肩こりになる筋肉は僧帽筋と言う筋肉が主ですから、僧帽筋も硬くなっていきます。

筋肉が硬くなったものは揉んでも柔らかくなることはありません。唯一、柔らかくすることができるのは体質改善の施術でのみです。

筋肉は骨に引っ付いている

筋肉は骨から骨へ引っ付いています。筋肉が緊張したりする時には骨がズレて動いた時が多くあります。骨が何かの原因でズレを起こしていくと筋肉は引っ張られたり緊張したりしてコリを起こしていきます。

しかし骨がズレているのが検査する事ができない専門家の先生が正確な検査もしていないこともあります。

検査は一つずつですが筋肉のコリがあるのか、検査する事をしています。最近はコリと言うよりもコリを超えて筋肉が炎症やハレを起こしている方もいます。

コリよりも程度がヒドイのが炎症です。炎症よりもヒドイがハレです。さらにヒドイのがタダレです。タダレが起きていると筋肉がブヨブヨしている方もいます。

ヒドイ筋肉ほど回復させるのに回数がかかります。

背骨のズレから肩こり

しかし背骨のズレがどうして起きるのか、原因があるから起きている訳です。何も原因がなくて背骨のズレが起きることはありません。

背骨のズレが起きる原因が内臓の疲労と関係があります。

肩の部分になる背骨のズレがあると筋肉は引っ張られたりしています。

背骨のズレが起きるのは内臓の疲れやストレスが原因ですから筋肉のコリを解消して背骨のズレを整えて内臓の疲労を見つけ出す事をしないと肩こりは良くなりません。

体質改善と肩こり

しかし内臓には弱い内臓とそうでもない内臓hがあります。弱い内臓ほど疲れやストレスをためやすくなります。疲れやストレスをためてしまうと背骨のズレになります。

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから肩こりを楽にするなら原因から解消すること。

2018年07月19日