肩こり

肩こりとは

肩こりを改善しようと思うなら肩こりの原因を見つけ出すことも必要だと思います。肩こりには原因が潜んでいますので原因を見つけ出すことなく湿布を貼ったりマッサージをしたり低周波治療器などの電気をかけても一時的に楽になることはできますが原因が残ったままになっています。

肩こりを起こしている時には何かがあるから肩が凝っているわけですから原因を見つけ出すことも大切だと思います。
普通一般的に肩こりというとマッサージをしたり湿布を貼ったりすることが多く見受けられますがマッサージをしてもんでも湿布を貼ったりしても楽になることはありますが肩こりの原因が残ったままになっています。

肩こりとは

肩こりを起こしている時にはどうして肩こりが起きているのか肩が凝っているのかということを考えなければいけません。
肩こりと言うと専門家の先生にマッサージをしてもらったり低周波治療器をかけてもらうこともいいかも分かりませんが原因が残ったままになっていると繰り返し安くを取りやすく効果がなかったりすることも多くありますので肩こりの原因というのは単純な簡単なものではありません。

肩こりを起こす時には確かに毎日毎日の仕事や生活することで肩や腕や指を使うことが多くありますので筋肉疲労からコリが起きるということもあると思いますが普通は筋肉の凝りが起きるとホルモンが分泌されて筋肉のこりを解消することをしますが正常に働いている場合だけです。

毎日毎日の生活で仕事をすることで多く腕や肩を使っていますので連続的に使うことが多くなっていくと積み重なっていくものが多くなってしまい改善できない状態になっていくと肩こりになっていきます。

肩こりになる時には

しかし肩こりというのは積み重なるものだけではありませんので疲れやストレスが毎日毎日の生活や仕事をすること、運動することや腕や肩や指を使うことで多くの疲れやストレスが生み出されていきます。

疲れやストレスが生み出されて多くなってしまうと体に溜まっていきますので体に溜まるのがどこにたまるのかということを考える必要もあるということです。

疲れやストレスは体に溜まるということは分かっていると思いますが体のどこにたまるのかということを限定しなければいけません。

体にたまるところがあるからいろいろな症状になったり体の不調状態になったりしますのでどこに溜まっているのかということを見つけ出すことをしています。

肩こりになる筋肉

弱い部分にたまる

人の体というのは体の中に弱い部分とそうでもない部分が存在しています 。

そうでもない部分というのは強いわけではありませんが症状に関係することはあまりありませんし先将来につながる可能性は少ない部分です。

人の体というのは弱い部分が存在していますので弱い部分に疲れやすストレスが多く貯めやすくなっていくと体は必ずどこかが歪んだりずれたりしていきます。

毎日毎日の生活で運動することで仕事をすることで多くの疲れやストレスが生み出されてしまいますが生み出された疲れやストレスは体の弱い部分に蓄積していきます。

生み出された疲れやストレスが多く蓄積していくと体は必ず補正的に歪みやズレを起こしていきます。
筋肉というのは骨から骨にくっついていますので骨が動いたりすることで筋肉は引っ張られたり緊張したりしていきます。

筋肉は骨から骨へ

普通一般的に筋肉が引っ張られたり緊張したりすることが凝りになります。
筋肉が凝りを起こすとリンパの働きが悪くなって老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなります。

何も原因がなくてリンパの働きが悪くなったり老廃物が多く蓄積していくということはありません。
もし何も原因がなくてリンパの働きが悪くなったり老廃物が多く蓄積していくということが起きていれば大変なことになります。

筋肉が引っ張られたり緊張したりすることでリンパの働きは当然、悪くなっていきますし血液の流れも停滞気味を起こしていきますから緊張したりすることを起こすと堀に進行していきます。

筋肉疲労でも筋肉は緊張したり、こりを起こしたりしていきますので、その上に積み重なるものがあると余計に緊張したりコリを起こすということになります。

筋肉疲労で肩こりになる

筋肉疲労に積み重なるものというのは背骨のズレです。
肩こりで 来院してきたかの検査をしてみると筋肉の凝りも必ず存在していますが筋肉のコリだけで起きている肩こりは少ないようです。

筋肉の強いこりから背骨が引っ張られるという場合が考えられますがあまり筋肉の強いこりから背骨が引っ張られるということはありません。

しかし筋肉というのも加齢とともに硬くなることがありますので固くなってしまうことが原因で筋肉が徐々に短くなって縮んでしまって背骨を引っ張ることはあります。

加齢とともに縮んでしまって短くなった筋肉はいくらもんでもマッサージをしてもどんなことをしても柔らかくなることはありません。

筋肉が

硬くなる筋肉

唯一固くなってしまった筋肉を柔らかくすることができる治療法は体質改善の治療だけです。
加齢による筋肉の固くなった問題がない方は筋肉疲労と背骨のずれが原因で肩こりを感じていますので筋肉を揉みほぐしたり

柔らかくしたり背骨のズレを矯正する必要がありますが背骨のズレを矯正することを同時に筋肉をもみほぐしながらすると肩こりは楽になっていきます。

しかし疲れやストレスというのは弱い部分に蓄積していくという風に説明をしましたので弱い部分が筋肉であれば筋肉が硬くなっていくということが起きて行きますが筋肉だけで肩こりは起きることはないと説明したようにある部分が多く肩こりに関係しています。

例えばですけど体重が100 kg の方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると65 kg もの水分が出てくるそうです。
体重の半分以上は水分で構成されていますので単純な水ではなく血液だったりリンパ液だったり体液だったり色々な部分に体は水を存在させています。

体には何があるのか

体にある水が何かを起こすということはありませんので症状につながることは水はありません。
後残った35 kg の中に肩こりに関係するものが存在するということですから35 km の中には神経と血管とリンパと皮膚と筋肉と靭帯と脂肪と骨と中枢神経系と内臓しか存在していません。

この中で肩こりに関係するところというのは筋肉も関係してしまいますが他には内臓しか存在していません。
しかしに内蔵と言っても病気と言ってるわけではありませんので何でもかんでも内臓と聞いてしまうと病気と考えるのはやめてください。

内臓にも日々の疲れやストレスが多く蓄積していきます。

体には弱い部分があると説明したように弱い部分には疲れやストレスがたまりやすくなりますので弱い内臓が肩こりに関係する部分であれば肩こりになっていくということです。

肩こりを起こす時には必ず筋肉の緊張やこりだけではなく背骨の歪みが起きていますので背骨の歪みというのは関係する内臓が存在しています。

背骨の位置で内臓が関係する部分が違います。
テレビなどの特集で内科の先生がよく入っているように病気というわけではないことで起きてしまうことが背骨の歪みやズレです。

肩こりのもコリとは

テレビで特集を組んで心臓の問題起きている時には左肩が張ってコリを起こすということを言われていると思いますがこれと関係が深くありますが病気というわけではありません。

しかし病気というわけではないけど深く心臓に関係することが多くありますので最近は多くの方が息苦しさや胸苦しさを感じたりすることが時々あったり胸の辺りでちくっとする痛みが一瞬ですけどあることが感じている方が多くいますので、これらの問題が肩こりになっていきます。

しかし最近は眠りが浅いのに気がついていない方が多くいますので眠りが浅いということは心臓が弱っていくということも考えられるので大脳が弱ってしまうと心臓が一生懸命働いて血液酸素を大脳に送ることをします。
大脳に血液酸素を送ることが出来ると大脳が普通は元気になっていくのですが大脳を元気にすることができないと心臓は一生懸命働いて血液酸素を大脳に送るしかありません。

睡眠負債と肩こり

最近は多くの方が自分でも気がついていないくらい睡眠負債状態になっています。

睡眠負債というのは目が覚めません。
目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいるということです。

眠りというのは大脳が休養とって寝ていることだけをいいますので大脳が休養とって寝ていることを熟睡状態と言います。
夢というのは目が覚める瞬間に見ているから記憶に残り覚えていることができます。
夢よりも浅い睡眠がありますが浅い睡眠の事を寝ながら考え事をしている睡眠と言います。
寝ながら考え事をしている睡眠というのは一番浅い睡眠のことですが目が覚めた瞬間に忘れてしまう睡眠でもあります。
夜に寝て朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいるのがこの現象です。 夜寝ようとすると朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいますが夢を見るというよりも寝ながら考え事をしていて目が覚める瞬間に夢を見ているということになります。

この状態のことを睡眠負債と言います。

睡眠負債というのは 寝ているようで眠れていませんので大脳が急激に弱っていきます。
大脳が弱ることが原因で心臓も弱っていきますので肺も弱っていきますので咳が出やすくなったりするのが特徴だと思います。

しかし心臓や肺が弱っても病気というわけではありません。 内臓に日々の疲れやストレスが多く溜まっていくことが原因で心臓や肺の関係する部分の背骨がずれて肩こりになるということです。
肩と首の境目にある背骨というのは心臓と肺に関係する部分でもありますから心臓や肺が疲れることが原因で何が起こります。
当院では病気の治療をしているわけではありませんので心臓や肺という内臓の名称が出てきた場合は疲れやストレスが溜まっているということですから勘違いしないでください。

多くの疲れやストレスというのは筋肉にもたまりながら内臓に多く溜まっていきます。

毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや体を動かすことで多くの疲れやストレスが生み出されてしまいますが疲れやすいですが多くなるばかりですから多くなったものは内臓に溜まっていくということです。
当院では検査することをしていますので検査をしてみると胸椎の1番目と2番目の骨がズレている方が多く見受けられますが胸椎のズレというのは心臓と肺に関係する部分ですから肩こりになっていくということです。
まずは何と言っても肩こりを楽にすることから始めていきますので筋肉をマッサージしたり揉んだりすることで肩こりを楽にすることをして筋肉が徐々に柔らかくなっていくとその次には背骨のズレを矯正しなければいけませんので背骨のズレもマッサージをするような感じで調整することができます。

不眠症と睡眠負債
2018年09月28日