腰痛を楽にする為には

腰痛

腰痛を楽にしていこうと思うなら腰痛の原因になってるものを見つけ出さなければいけませんが強い痛みが起きている時には湿布を貼ったりすることでも腰痛は徐々に楽になっていくこともありますし腰痛を楽にするというサプリメントを飲んでも腰痛が楽になることはありますが原因が残ったままになっています。
腰痛を改善していくためには二つの大きな方法があります。

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腰痛とは

一つ目は対症療法という方法で痛みをまずは楽にしていく方法なんですが、 多くの治療法が対症療法になります。
当院でも対症療法をしていますが湿布を貼ったりすることもなくマッサージをすることもなく電気などをかけたりすることもない対処療法をしています。

当院では筋肉に対して揉んだりすることはしていますがマッサージという意味ではありませんのでマッサージではないという風に答えています。
筋肉に対しても 揉むような感じで筋肉に対して少しはしていますが目的が全然違いますので筋肉だけを 揉みほぐしたりしてマッサージをすることが目的ではありません。
しかし多少の気持ちを騒がなければいけませんので筋肉を揉んだりマッサージすることはしています。

しかしそれが目的ではありません。 腰痛を起こしている時には筋肉や靭帯は緊張したりコリを起こしている場合もありますので緊張やコリをほぐすなければいけませんので緊張やコリをほぐすためにマッサージをするような感じをしていますが、その先にあるものが目的です。

痛みの原因を見つけ出すこと

普通のマッサージでは筋肉に対してこりをほぐすことをしていますが当院では腰痛の方は多くの場合、炎症や腫れを伴って痛みとして起きていますので炎症や腫れを抑えていくことをしています。

普通一般的にはマッサージをしたり筋肉を問題にして炎症や腫れが取れるかと言うと取りにくいと思います。
痛みというのは炎症や腫れを伴って起きている場合が多くありますので炎症や腫れがある場合は急性状態ということですから急性状態の場合は温めることなく冷やした方が良いと思います。
慢性化になってしまったら温めても冷やしてもいいと思いますので何をしても構いませんが急性状態の場合は冷やした方が安心です。

急性状態の時に温めたりすると間違った治療法になりますので慢性化になりやすく長期にわたり痛みを伴うことがあります。
痛みというのは炎症や腫れを伴って起きていますのでなによりもお風呂に入って温めたりすることもなく温湿布を貼ったりすることもなく冷やした方がいいと思います。

痛みは炎症やハレ

疲れやストレスの

炎症や腫れが起きている時には触るとわかると思いますから患部が熱を持っている場合がありますので、暑すぎるということはありませんけど他の部分と比べて暖かいなと思ったら冷やした方がいいと思います。
多くの場合、どこであろうと痛みになっているところは冷やした方が安全です。

冷やすときも徐々に冷やした方が、いい場合もあれば急激に冷やした方がいい場合もあります。
痛みになっている部分の幹部が温かい場合は何よりも冷やしてください。
または悪すぎて触ると冷たくなりすぎている場合もありますが冷たすぎる場合も悪すぎるために冷たい感じ起こしていますので冷湿布を貼って冷やした方がいいと思います。
安心なためにまずは冷たすぎるのを貼ったり開けたりすることなく少しの間、離して様子を見た方がいい場合もあります。

急に冷たいものを張ったりしたりすると患部がびっくりする場合もありますので急に当てるのは良くありません。

何よりも冷やす

痛みが強い場合は安静状態を保った方がいい こともありますから無理をしない方がいいと思いますが何でもかんでも無理をしても長期に慢性化状態になってしまうと意味はありません。

腰痛の方が慢性化状態になってしまうと1年も2年も3年も治らなかったりという方も多くいます。
また腰痛を起こしている時には坐骨神経痛や椎間板ヘルニアになっているかと思いますので椎間板ヘルニア、坐骨神経痛も特別なものではありませんので誰でも起きてしまいます。

腰痛が悪化したものが椎間板ヘルニアになり坐骨神経痛に進行していく場合も多くありますので徐々になる方もいれば一気になるかと思います。
腰痛は腰の痛みやぎっくり腰が起きる時にはどうして起きるのかということを考えなければいけませんがぎっくり腰というのは体調が悪いことから起きる捻挫です。

ネンザがギックリ腰

足首や手首などの捻挫と同じように関節が大きいため体支えることができませんから強い痛みとして感じられますが急激に起きてしまう捻挫と同じですから寝違えも捻挫です。
足首であろうと手首であろうと寝違えであろうとぎっくり腰であろうとすべては体調の悪さから落ちていますので足をひねっても痛くない時もあります。

手首を痛めてしまったと思っても痛みがないことがありますので痛みがあるかないかというのは体調に全て関係していますので体調が悪ければ少しのひねりでも痛みになります。
痛みやコリが起きる時には必ず体調が落ちていますが体調が落ちたことを感じない方が多くいますので体調が落ちるということは疲れやストレスが多く溜まっている時なんです。

疲れやストレスから腰が痛くなる

疲れやストレスが多く蓄積していくと人の体は骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが必ず起こります。
しかし疲れやストレスが溜まったら普通一般的に何をするかというと栄養をとることしかしていません。
疲れやストレスが溜まったりすると人においては運動不足だと思うかも分かりません。
体を動かしたり運動したりすることで疲れやストレスを感じているという場合もあるかも分かりませんが多くの場合は逆です。

疲れやストレスがなにかの原因で抜けにくくなっているわけです。疲れが抜けない状態で解消できない状態では積み重なるものが多くありますので積み重なったものが体の痛みやこりの原因になる歪みやズレに進行していきます。

疲れやストレスというのは何をしてもたまるものですし何もしなくても溜まっていきます。

疲れやストレスというのは生活して生きていくことでも疲れやストレスは多くなっていきますしさらに運動したりすることでも多く蓄積していき生み出されていきますし仕事をする時でも疲れやストレスは多く生み出されていきますので何をしても多くなってしまうのが疲れストレスです。

弱い部分にたまる疲れやストレス

しかし人は多く生み出されてしまう疲れやストレスを減らすことはあまり考えていませんし考えていても運動不足だと感じたり栄養とったりすることばかりですから疲れやストレスは減ることはなく多くなるばかりです。
疲れやストレスというのは一体どこにたまるのかという問題なんですが体に溜まっているということは分かっていると思いますが体には何があってどこにたまるのかということが問題なんです。
人の体というのは例えば体重が100キロの方がいるとしたら体をぎゅっと絞ってみると60 kg の水分が出てくるそうです。
しかし水分つまり水に疲れやストレスがたまるということはないと思いますので、あと残った40 kg の中に疲れやストレスが溜まる所が存在しています。

60 kg が水分ですからあと残りは40 kg になりますので40 kg の中には神経と血管とリンパと皮膚と皮下脂肪と筋肉と靭帯とその他の脂肪と骨と内臓しか存在していません。

この中に疲れやストレスが溜まっていくことがあるわけですから溜まっていく部分を限定しなければいけませんので筋肉にたまるということは分かっていると思いますから筋肉にも疲れやストレスは溜まりながら内臓に多く蓄積していくんです。

しかし誰もが内蔵と聞くと病気というのを予想すると思いますが病気というわけではなく内臓に疲れやストレスが溜まるということですから病気と言ってるわけではありませんので注意して説明を聞いてください。

内臓疲労が腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどの原因

内臓に多くの疲れやストレスが溜まることで内臓の働きが悪くなっていきますので数値的内容が出ることはまだありません。
しかし実は内臓と関係がないことはありませんが今すぐというわけではありません。
人の体には弱い部分とそうでもない部分が存在しますのでそうでもない部分は先将来に何も関係することもなく痛みやコリを起こしてしまうことはありません。

しかし弱い部分というのは、そういうわけにはいきません。弱い部分というのは筋肉だったり関節だったりという部分もありますが多くの場合、関係するのは内臓が深く関係してしまいますので内臓に疲れやストレスが溜まっていくことが多くなると内臓の細胞が変化していくこともありますので働きだけの低下だけではすみません。
働きの低下ということなので病的段階のような数値的な異常が出ることはあまりないと思います。
しかし疲れやストレスが弱い部分に多く溜まっていくと細胞の変化が起きて徐々に病気の方に進行していくということがあります。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどは内臓から
内臓に疲れやストレス

内臓が病気になって行く時には半年や一年や2年でなることはなく20年前後かけながらなっていくと思ってください。
その期間中に徐々に疲れやストレスが溜まりながら健康な細胞から病気の細胞に変化していくということが起こります。

人の体というのは弱い部分がありますので弱い部分が内蔵であれば内臓の細胞が徐々に20年かけながら変化していくことで最終的には病気ということで判明してしまい数値的な異常が出てしまいます。
健康な細胞から1年や2年で変化するということはありません。
病気というのは老化ですから弱い内臓が疲れやストレスを食べてしまうと徐々に細胞が変化していきますから変化の最終形態が病気ということになりますが腰痛や腰の痛みの方も同じ現象で進行していきながら進行途中で腰痛として起こります。

腰痛を起こす時には一番、関係する内臓というのは腎臓です。 腎臓に弱さのある方が疲れやすくレスは腎臓に貯めていきやすく腎臓に疲れやストレスが溜まった状態が多くなると骨盤の歪みや骨盤の開きが起こります。
腎臓には関係する筋肉がありますが関係する筋肉は腸腰筋という筋肉と大腰筋という筋肉ですがこの二つの筋肉は骨盤の安定状態を保っている筋肉ではありますので骨盤のバランスが悪くなった状態で骨盤の歪みは骨盤の開きを起こします。

 

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2018年11月16日