肩こりを改善

肩こりになる方は無意識に肩こりになることをしています。
体の疲れやストレスがたまっていくと、疲れやストレスを感じないで肩こりになる方がいます。

肩こり

肩こりとは

肩こりを感じる時には筋肉の緊張でコリを起こしているから肩がこるということで肩こりになります。肩が凝っているときには筋肉がコリを起こしているので硬くなってきます。
筋肉が硬くなると循環も悪くなってリンパの流れが悪くなって老廃物が多くたまります。この老廃物が多くたまることでも筋肉はコリを起こします。

そのため、検査というのが重要なものになっていきます。まず何よりも検査をしっかりすること。当院の院長は筋肉のコリの部分を確認することができます。
当院の検査方法は、肩凝りがどこから起きているのか検査をすると、すぐにわかります。

肩こりの場合、肩の筋肉を触れば筋肉残りから肩凝りが起きているのかということが、すぐに検査でわかります。
簡単に言うと、筋肉がコリを起こしているか、筋肉以外から起きている肩こりなのか。

本当の肩こりの原因は主には3つです。

筋肉の問題、内臓疲労の問題、脳疲労の問題から起きています。
これを見た時に、疑問に思う方もいるかも知れませんが、これが本当のことです。ただし、内臓といっても病気ではありませんので勘違いしないでください。

疲れやストレスは内臓にも多くたまります。もちろん筋肉のもたまりますよ。しかし、多くの疲れやストレスは内臓に蓄積していきます。内臓に疲れやストレスがたまると働きが悪くなるし、働きが悪くなることで内面から崩れていき、骨盤の歪み、

骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレになります。
この骨盤の歪み、骨盤の開き、骨盤の不安定 背骨のズレが起きると筋肉もコリを起こしたり、これを悪化させると椎間板ヘルニアになります。頸椎のヘルニア、胸椎のヘルニアになります。

内臓に蓄積する疲れやストレスが体の歪みを起こしていき、骨の歪みやズレになります。この時のは歪みの程度・状態により筋肉のコリになります。これが通常の肩こりです。
何かをしたら疲れが発生します。この発生した疲れがたまるのが筋肉にもたまりながら内臓に蓄積していくと歪みができて肩こりを感じだします。

肩こりとは、どうして

肩こり

① 筋肉で起きる肩こり
② 歪みから起きる肩こり
③ 内蔵疲労から起きる肩こり
多くの場合この三つの肩凝りがあります。

ほとんど多くの場合、筋肉だけで起きる肩こりはあまりなく、ほとんどが3番目の原因から肩凝りになります。歪みが起きるときもゆがみが起きる原因が内臓を疲労なので、本当の肩こりというのは疲れやストレスが内臓に蓄積して背骨の歪みになって歪むことで筋肉が引っ張られたりしてコリを起こして肩こりになっています。
病院に行っても、まずはじめはどんな症状を問診をして肩こりの場所を聞いてみて検査することからはじめて見ると思います。

しかし病院では検査でわかることは病気になってからです。
多くの肩こりの場合、病気ではないので検査をしてもおわかりません
肩こりも原因がありますから原因から改善していくようにしていかないと、湿布や注射、薬、電機でも一時抑えはできるかもしれませんが、肩こりが感じないときも原因は進行していきます。
肩こりがない訳ではなく感じないだけということも多くあります。肩こりも起きる時には歪みと歪みを起こした原因が潜んでいます。

つらい肩こりは、普通は、筋肉のコリと言う感じですが、肩こりほど、色々な原因あるものもありません。
肩こりには肩こりが起きた原因があります。当院ではこの原因も考量に入れながら改善していく事をしていきます。

コリを解消するには

肩こりを主に起こしているのは僧帽筋と言う筋肉になります。
この僧帽筋は、頭の付け根から首から背中まである筋肉です。
ですから肩こりだけではなく、首の痛みと首のコリまで起きる方も多くいます。僧帽筋がコリを起こしている時には、体調も落としていることが多くなります。つまり体に疲れやストレスがたまっていると言う事になります。
疲れやストレスが多くたまると、体調が悪くなって循環や代謝なども悪くなります。体調を落として悪くなると肩こりが起こりやすくなるからです。

コリは

肩こりが筋肉のコリからとしたら普通は、肩や腕、手を使う仕事をすると、筋肉のコリは起こります。筋肉のコリが起きると、循環も悪くなります。

循環の関係の代表的なのもは、リンパです。 筋肉の間にあるリンパ液が吸収して老廃物を減らしていきます。ただし、何も原因がなくて、リンパ液が働かないわけありませんが。リンパ管やリンパに命令を出すホルモンが出ていないとリンパは働きが悪くなります。 筋肉の間を循環して老廃物を取るリンパ液も、いつも働いている訳ではなく命令が来た時に働きをします。

背骨のズレと肩こり
2019年01月28日