生理痛

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  • 生理痛を改善するなら体調から上げていくことでも楽になりますが、原因は体質にありますから体質も変えていくことをしないと原因が変わりません。
生理痛

生理痛には生理痛の原因が

生理痛になる方、生理痛になる時、生理痛を繰り返す方は、どうして生理痛になるのか、考えて下さい。

生理になると生理痛が起きるのは、当然と思わないで下さい。生理痛になる時には、生理痛になる原因が潜んでいます。しかし病気ではありませんから、いくら検査してみても分かりません。

普通は生理痛と言うと生理薬ばかり飲んで楽にすること、抑える事をしていますが生理痛になっている原因もいつまでも同じままではいられません。

例えばですが骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になると中にある内臓は正常ではいられません。骨盤が不安定になっている時に生理がくると生理痛になる言います。

しかし骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレが、どうして起きるのか、原因があります。何も原因がなくて姿勢や猫背でも歪みやズレは起こりません。

簡単に歪みやズレが起きると中には脊髄がありますから守れなくなります。

骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になる原因があります。

疲れやストレスの蓄積

疲れやストレスの蓄積

例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ、あとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。水と言っても血液だったり、リンパ液だったりと言う水です。

この中で疲れやストレスがたまる所は内臓と筋肉です。内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

疲れやストレスは何をしても多く生み出されていきます。また、何もしなくても多くなります。

毎日、毎日の生活や仕事、精神的なプレッシャー、抑圧、緊張と睡眠負債で多くの疲れやストレスが、どこにたまるのか、問題は、そこなんです。

疲れやストレスは自分の体の弱い部分に多くたまっていきます。弱い部分が関節であれば膝の痛みなどになります。

内臓にも弱い部分とそうでもない部分があります。そうでもない内臓には疲れやストレスが溜まりにくく、弱い内臓には多くの疲れやストレスがたまります。

生理痛になる方は、弱い部分が子宮や卵巣、ホルモン系となった時に生理痛になりやすくなります。条件がそろった方が生理痛になります。

毎日、毎日の生活や仕事や運動で疲れやストレスが弱い内臓に蓄積していきます。子宮や卵巣、ホルモンが弱い方が骨盤の歪み・骨盤の開きになります。骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になると中にある子宮や卵巣は正常に働くことができません。

これが生理痛です。

生理痛の方の下腹部を触るとブヨブヨになっている方もいます。ブヨブヨとは炎症やハレが起きていると言う事はもあります。単純に疲れやストレスが溜まりすぎて弱っているだけではないこともあります。

疲れ切った卵巣、子宮

 

生理痛になる方は生理の時に体調が落ちていると生理痛になりやすくなります。

いつも生理痛がある方もいれば、時々、生理痛が軽い方もいますがこの差が起きるのは体調に関係しています。

体調が落ちているとホルモンバランスも悪くなっています。

体調が落ちていると骨盤の歪み・背骨のズレがあります。

つまり、体調次第で生理痛の程度が決まります。

体調が悪い、体調が落ちていると言うことは疲れやストレスの蓄積が原因です。

疲れやストレスが多く蓄積すればするほど体調は悪く落ちていきます。

自分で体調が良いと思う方がいますが、現実に初診で来た方は、全員、100パーセント体調が良い方はいませんでした。

自分の体調の悪さを感じていない方は多くいましたが。

当院では体調を検査して判断することができます。

この検査は正確ですから、体調を調べて段階がわかります。そして骨盤の歪み・背骨のズレもチェックするとどれほど歪みやズレ、又は椎間板ヘルニアがあるのかわかります。

第一に体調が悪いと言うことは生理痛が起きる最低条件です。

もし、体調が良いのに生理痛が起きていたら大変です。

と言うか、生理痛はもしかしたら先将来の問題に関係があるかも知れません。

何も原因がなくて生理痛になることはないと思うので、生理痛になるのは何かの原因があるけど、なりかけているものは病気ではありませんので、検査しても異常は見つからないか、何かの異常がある場合は薬を言う感じが多いですが、当院では薬頼みにしないで、当院独自の検査をして異常を見つけていくことをしています。

生理痛が起きるときには生理の時に体調が落ちていると生理痛になります。体調が悪くなるとホルモンのバランスが悪くなります。

 

体調が落ちていくと骨盤が歪みを起こしていたりする生理に関係する内臓は骨盤に入っています。

骨盤の歪みが起きれば骨盤の内臓が影響受けて生理痛になります。

体調が落ちると

体調が落ちるとホルモンバランスが悪くなります。

体調が悪いのにホルモンのバランスが良いとは言えません。

体調が悪い時には内臓の働きも悪いし、ホルモンバランスが悪くなっています。

 

 

 

 

 

生理痛を改善する北九州市小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松区、行橋市、下関市の徳力整体院。