体質改善

体質改善、アンチエイジング、若返り

当院は体質改善という治療をしています。体質改善というのは、別名、アンチエイジング若返りの治療とも言います。

体質改善というとテレビなどのコマーシャルでサプリメント飲んだりして変わったりするとか何かのクリームを塗ったりして体質が変わるとかという宣伝を聞いたことがあると思います。

しかしこの宣伝というのは全然、体質という意味がわかっていません。体質というのは、サプリメントなどの栄養素を飲んで変わることはありません。そんなに簡単に体質が変われば苦労しません。

ある程度は痛みやこりが楽になっても体調が良くなっても来院していることが条件になります。

週に2回、来院して治療を受ける方が一番、体質改善の理想です。

週に1回の方は、週2回、来る方の半分も進めません。来院している限りは進めたいのでできる限り努力しますが、期間を開けるとできません。

10日~3週間に1回とか、1か月に1回と言う方は、体質改善の施術が全然進めません。

週に2回来ていても風邪の細菌が入って風邪をひきかけていると体質改善はできません。
体の弱い方は週に2回でも初めは進めないのが現状です。

体質というのは、

体質を変えるのが体質改善という治療などで体質というと、どう言うことなのかということになります。

体質というのは遺伝です。遺伝子が関係しているものがそんなに簡単に変わるわけはありません。常識から考えてもサプリメントを飲んでも薬を飲んでも運動してもストレッチをしても低周波治療器や電器をしてもボキボキしてもマッサージしても、体質は変わりません。

体質というのは変えられる状態になった時に初めて変えられるものです。体質を変えられるときにならないといくら体質を変えようとしても変わる力がありません。

もう少し体質というのを、わかりやすく言うと、親と子というのは雰囲気が似ている顔が似ていると言われていますけど顔や体や雰囲気だけではなく体の中の状態も似ているから親子なんです。

顔や体や雰囲気が似ているということは内蔵の弱さ悪さも似ているということになります。親が何かの病気を持っていれば子供もその病気に近づこうと進行途中でもあります。

弱さが問題

病気に近づこうとしているわけですから、その内蔵の弱さがあります。親と子はよく似ているといわれるように内蔵の弱さ悪さが似ているから親子なんです。

●ガンの家系はガンになりやすくガンにならないまでもホルモン系が弱い家系がガンになりますので、ホルモン系が弱いとアレルギーやアトピーになりやすくなっています。また、下痢をしやすい、軟便を繰り返す、乾燥肌、腰痛、背部痛、脳溢血、脳こうそく、心臓病、なども起きる方もいます。ガンにならないまでも糖尿病になる方が多くいるのがガンの家系の典型です。

●親が腎臓の病気になっていれば子供は腎臓が弱く腰が痛くなったり腰痛を起こしたりぎっくり腰を繰り返す方がいます。すべて体質的に腎臓の弱い方です。もし腎臓が弱くなくて強ければ腰が痛くなることがありません。

●親が認知障害・ボケを起こしている方は、心の問題を起こしやすい方で、イライラしたり、頭がボーとする、頭が締め付けられる、頭が張る、眠りが浅くなったり、夜中に何回か目を覚ましたり、夢ばかり見たり、寝ながら考えごとしているという方です。進みやすいのが、自律神経失調症、更年期障害、さらに、引きこもり、不登校、方向が違えば、うつ状態やパニック障害、不安神経症、統合失調症、等起こしていて最終的には場合によっては親と同じ認知障害に近づいて行きます。薬などで抑えていると一時的に改善するかも判りませんが本当は改善していませんのでさらに近づいて進行しようとしていきます。(発症していない場合や発症する前という方もいます)ブレーキとアクセルを間違えっている方は、すべてこれに該当しています。

これらをならないように先将来につながらないようにしていくのが体質改善の治療です。そんなに簡単に体質が変わるわけはありませんので、定期的に治療に来る方のみ進むことができる治療になります。

兄弟、両親、や祖父母、また、その上など近場の家族がすべて関係します。それが体質です。つまり、家系的、遺伝的な つながりがある方ですから。

 

体質というのは体の老化と関係しています。

体はいつも変化しています。1年に一回、誕生日があると年をとるといいますが、これは暦つまりカレンダーの年の取り方などで体の年齢や内蔵年齢ではそんなことはありません。

カレンダーの暦以外では体の暦というのもあるとしたら体の暦の方が体内年齢ということになります。

体には弱い部分とそうでもない部分があります。

弱い部分というのは弱いから早く老化していきます。この老化したものの最終形態が病気になっていきます。

体質改善を例で説明すると

腰痛、腰の痛み、ギックリ腰の方は腎臓の弱さのある方です。つまり、腎臓が老化していっている方です。腎臓が老化していくと、病気になる訳ですが、なると断言できるものではありません。進行が途中で遅くなることもあれば、早くなることもあります。

腎臓の病気というと、色々ありますが代表的なものは透析です。透析というと尿を作れないことですが週に3回くらい病院に行って時間をかけながら尿を作ることをしています。それができないので毒素、老廃物を濾過できないということです。

多くの腰痛の方の根底にある原因は腎臓です。

腎臓に疲れやストレスががたまると腎臓に関係する筋肉のバランスが崩れていきます。この崩れが骨盤の歪みや背骨のズレになります。この歪みやズレが起きているときに、重いものを持ったり、中腰をしたり、長く運転をしたりすることで負担が大きくなり、腰痛、腰が痛くなる、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、足の痛み、足のシビレになります。

一般的に腎臓というと食べ物で悪くなるというイメージですが、食べ物というのは影響がありますが、たいしたことはなく、もっと根が深いさらなる原因があります。

すべての原因は

すべての原因は体質にあって体質というのはもっと分かりやすく言うと遺伝です。遺伝という名は親から受け継いだ遺伝子が関係していたことです。

自分の親やおじいちゃんおばあちゃんや、その先の家庭的なものすべてが関係して弱い内臓とそうでもない内臓が決まります。

この弱い内臓が、先将来のその一人の人生に関係していきます。

体に起きる症状のあらゆる原因はすべてこの弱いところが関係しています。弱いところは疲れやストレスがたまりやすくたまると老化が速くなって急速に進行していきます。

進行度合いはその時その時で違いますので、早くなったり遅くなったりしていきます。

疲れやストレスが多くたまった方ほど早く老化していって病気に近づこうとしていきます。自分の生活態度というか自分の生活状態がすべて自分の体に蓄積していきます。

疲れやストレスを早く取る生活をするかたまったままにするかいろいろな方がいると思います。

考えも色々ですから健康に気をつけようとするかと思いますけど全然健康に気をつけない方もいます。

食事にばかり楽しみを見いだす方もいれば、自分の体をしっかり考えることもいます。

すべては今現在のこれを読んだ方は考えてみることも必要だと思います。この文章は本当のことを書いていますが本当のことをあまり言う人はいません。

いくらサプリメントや薬を飲んでも老化を変えることはできません。老化を変えることができるのは体質改善の治療だけです。

しかし体質改善という治療は簡単にできるものではりません。

体調が良くないとできないし風邪をひいてるとできません。風邪を引いていなくても風邪の細菌が入っただけでもできません。

また疲れやストレスが多くなればなるほど体質が治療はできません。

そして体質改善というのは老化を直していく方法なのですべてが一回で変わることはそんなことはありません。

変わらないものを変える治療なので変えていかないとどんどん進行していくものなのでいつも変わっています。

日々老化するところもあれば週替わりで老化するところもあります。

弱いところほど早く老化していきますので老化の最終形態が病気になることです。老化して病気になるのを待っているだけではなくならないようにしていくことを考えています。

体質改善の治療する前に

準備として体調から上げていくことをしています。

体調を上げていくだけで色々な痛みやコリが楽になっていきます。

小顔矯正を希望される方は体調を上げると顔が小さくなります。

骨盤矯正を希望の方は体調を上げるだけで骨盤が小さくなっていきます。

ウエストを細くしたい方は体調を上げるだけでウエストが細くなって引き締まっていきます。

体調というのは整えていくだけで調子が良くなって元気になってきます。

しかし体調を上げただけでは

体調を上げただけでは持続力はありません。

持続力がない理由は体の中から変えていないからです。体も何かを変えていかないと何も変わっていませんのでまた落ちれば同じということです。

 

 

 

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