肩こりを解消するとは

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  • 筋肉がハリを起こしたり、硬くなったり、リンパの流れが悪くなって老廃物も多くたまることで肩こりになります。

肩こりを感じてしまったら何をしたらいいのかと言うとまずは湿布を貼ったり冷やしたりすることも優先なんですが、お風呂などに入って温めて運動したり肩や首や腕を回したりということも構いませんが根本的には原因があるので原因から改善していくということが一番だと思います。

慢性化状態になってしまったり長期間肩こりを起こしている方は何をしても構いませんので湿布を貼ったりして冷やしても温めても構わないんですが、急性状態の方、急に肩が痛くなったかというのは温めることなく湿布などで冷やしてください。

肩こりとは

肩こりとは

肩こりの方は考えて欲しいんですがどうして筋肉のコリが起きるのか。

確かに筋肉というのは毎日毎日、荷物を持ったりバッグを肩に提げたり指先や肘を使ったりスマートフォンを操作したりということで力が入ることで筋肉疲労は起きていくんですが普通は筋肉疲労が起きるとホルモンが分泌されて筋肉疲労を解消していくはずなんです。

しかし確かに大量に筋肉疲労を起こせばホルモンが解消しにくい状況まで陥っているということもあると思います。
どうして筋肉疲労が解消しないのかということを考える必要もありますので、筋肉を揉んば良いというわけではありません。

筋肉を揉んだり電気をかけたりすることで筋肉が中和されてしまい本当の原因を見つけ出すことができなくなります。

しかも筋肉を揉んだりマッサージしたり、電気をかけたりすると、しばらく肩こりを感じなくなることもあるために『肩こりが楽になった』、または『肩こりが良くなった』と思うでしょうが、実は、原因が残ったままになっています。

肩こり、肩の痛みを解消する

肩こり、肩の痛みを解消する

肩こりを楽にするためには色々な方法があるんですが、湿布を貼ったりすることでも肩こりが楽になることもありますしマッサージや家族の方に叩いてもらったりすることや専門家の先生にマッサージをしてもらったり、鍼灸をしたり、指圧をしたり、ツボを押したり、電気などをかけたりすることやサプリメントでも運動療法でも肩こり解消グッズでも肩こりを楽にすることができます。

しかし本当に、そんなことでいいでしょうか。

肩こりと湿布を貼る
肩こり、肩の痛みと湿布を貼る

肩こりを起こしたら湿布を貼って鎮痛効果があるものを貼って肩こりを楽にするという方法は良い方法だと思います。 何よりも冷やすということがいいこともありますので慢性化になってしまったら温めるのも構いませんが冷やした方が良い効果も出しやすいと思います。

しかし肩こりが楽になる程度でしたら湿布を貼って楽になることがあるということですから何でもかんでも湿布を貼っても効果が出にくいまで進行していくということもあります。

肩こりとマッサージ、揉む
肩こり、肩の痛みとマッサージ

肩こりと言うと家族の方に肩を揉んでもらったり叩いてもらったりマッサージをしたりということで肩こりを解消することもできると思います。

しかし肩こりを楽にしても原因が残ったままになっていますので原因もいつまでも同じままではいられませんので、あまりに、しょっちゅう肩を揉んだりマッサージしたりすると肩が徐々に硬くなるということもあります。
ももということは刺激を与えることになりますので確かに人間は良くなってリンパの働きも解消されて老廃物の流れていくんですが刺激を受ければ受けるほど筋肉は徐々に硬くなっていきます。

 

肩こりと薬、サプリメント、医薬部外品
肩こり、肩の痛みとサプリメント、薬

肩こりを感じたらサプリメントや薬を飲むということも良い方法だと思います。

薬というのは痛みやコリを楽にするというよりも痛み止めになって楽になっていると思いますしサプリメントなどでは栄養やミネラルやビタミンや何かのエキスで肩こりを楽にしているということがありますので循環をよくすることも可能かも分かりませんが原因が残ったままになっています。

肩こりとストレッチ
肩こり、肩の痛みとストレッチ

肩こりを解消するためにはストレッチをしたり筋肉や靭帯を伸ばしたりというストレッチ法も多くあるんですが原因が残ったままになっているためストレッチをしてもあまり解消することもなくストレッチで解消する程度の肩こりであればストレッチで楽になっていきますが楽になっても原因は残ったままになっています。

肩こりとツボ
肩こり、肩の痛みと指圧

ツボを使って指圧する時でも効果は大きいと思いますが本当の原因は何なのかということを検査して見つけ出すことをしなければ指圧をしてツボを押しても、どうなのかなと思います。これは個人的な見解ですから理解お願いします。

肩こりと鍼灸
肩こり、肩の痛みと鍼灸

経略に鍼を打って刺激をしても強い刺激を与えることはできるんですが根本的な原因を見つけ出すことはしていないと思っています。これも1個人の見解だけです。

肩こりとネックレス
肩こり、肩の痛みとネックレス

磁気ネックレスや何かの鉱物が入っているというネックレスをしても筋肉は和らぐと思いますが原因を見つけ出すことをしなければいけませんので当院では肩こりの原因を見つけ出す専門家です。

肩こりと運動
肩こり、肩の痛みと運動

肩こりを感じたら確かに運動したりすることでリンパの働きを良くなって老廃物が多く流れていき循環が良くなることから肩こりが楽になることもありますが、運動して楽になる程度のカタクリであれば楽になっていきます。

肩こり、肩の痛みと低周波治療器や電器
肩こり、肩の痛みと低周波治療器や電器

当院でも以前は初期の頃テクニックが今ほど高くないために低周波治療器や色々な電気を使っていましたので、よくわかっていますが、低周波治療器というのはプラス端子からマイナス端子2定電流の電気を流して筋肉を電気的に刺激をして運動させているだけですから、リンパの働きよくなって老廃物が多く流れていき循環は良くなりますが筋肉疲労が多くなっていきます。

肩こりと整体
肩こり、肩の痛みと

当院とは違って他の整体院ではまず骨を矯正しやすくするために、マッサージをしたりローラーベッドでローラーでほぐしたり、マッサージチェアでほぐしたりということをしながら、矯正をしていくと思いますが矯正をした後に低周波治療器をかけて痛みやコリを散らしているということが多くあります。

普通一般的にはボキボキしたり、ボキボキしないでソフトだといえば専用の治療代でドスンと音したりドロップさせるという治療なんですが、それ以外ではアクチベーターというパチンとさせる道具を用いて矯正をしています。

肩こり、肩の痛みと病院
肩こり、肩の痛みと病院

最近はテレビの特集や雑誌の特集でも肩こりは実は病気だったという感じで言われていることがあるぐらい病気と無関係ではありませんが、多くの肩こりは未だ病気にあらずという状態で関係しています。
何も原因がなくて筋肉がコルことはありません。 しかし病気に関係していないでも病気というのは健康なものから

一気に病気になることはなく10年以上かけながら進行していくということが普通です。
進行途中やなっていく過程では病気ではありませんので、いくら病院で検査をしてみても異常なしつまり健康ですと言われます。

 

肩こり、肩の痛みを楽に

当院では整体とカイロプラクティックのテクニックを使いながらボキボキもしないし痛くもないけど骨盤の歪みや骨盤の開きや背骨のズレを矯正することをしているんですが、肩こりに該当する者は多くは骨盤というよりも背骨のズレが関係しています。

ボキボキもしないし、矯正台でドスンと落としたりすることもしないしアクチベーターという道具でパチンとさせることもしないで、手の技術だけで骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを矯正するテクニックをしています。

当院の肩こり、肩の痛みは

当院では肩こりを検査をすることからしています。

何事も検査しなければ肩こりが、どうなっているのかということも、どこから起きているのかということも分かりません。

多くの治療院の先生は何も検査することもなく、肩をマッサージしたり揉んだり電気をかけたりすることは簡単ですが、検査するということは誰でもできるものではありません。 検査することが誰でもできないために、多くの方は肩こりの本当の原因を見つけ出すことができていません。

検査することができなければ、普通、一般的にも思うのは筋肉のコリだろうと思うことで、筋肉のコリばかりほぐしたり、柔らかくしたり、揉んだりしていますが、本当の原因は、必ず存在しています。

肩こり、肩の痛みと疲れやストレス

疲れやストレスと肩こり、肩の痛み

肩こりというのは疲れやストレスが蓄積した状態で起きていますので筋肉にも溜まりながら、多くはは背骨をズレを起こす原因の部分に蓄積していきますので背骨のズレが起きたのが原因ではありません。

筋肉というのは骨から骨にくっついているものですから骨がずれることで骨は動きますので筋肉が引っ張られたり反対側は緩んだりしてリンパの働き悪くなり老廃物が多く蓄積していき循環が悪くなることから肩こりになります。

肩こりに関係する部分が弱いせいで疲れやストレスが溜まりやすく溜まって多くなってしまったものが歪みを起こし筋肉が引っ張られて肩こりになります。

肩こり、肩の痛みと眠りのトラブル

眠りと肩こり、肩の痛み

眠りというのは大脳が寝ていることを言いますので布団で横になって目を閉じていてスースー寝息を立てているからといって寝ているわけではありません。

人は格好だけで騙されてしまいますので脳が寝ていなければ眠っているわけではありませんので眠りができていないと寝ていることでどんどん疲れやストレスが多くなっていきます。

熟睡ができていない方ほどむくみやすく脂肪も多くなり骨盤の歪みや骨盤の開きが大きく起きて背骨がずれているんですが脳内麻薬が多く出れば出るほど、痛みやこり自分の体調わからなくなるぐらいどっかになる方もいます。

本当に寝ている方は筋肉疲労でも筋肉疲労は寝ている間に解消できていなければいけません。

肩こり、肩の痛みと不眠症

肩こり、肩の痛みと不眠症

不眠症というの夜寝ようとする時に寝つきが悪く一時間も二時間も眠れないのが不眠症です。

また最近の多くの方の不眠症は夜寝ようとする時に夜中に何回も目を覚ましてしまうけれどすぐに眠れるからと思っているでしょうけど、これも不眠症の一つです。

不眠症のある方ほど骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくを引いて背骨がずれて方々状態になっていても気が付いていない方もいますが眠りが浅い時には大脳の負担がかなり大きく内臓も疲弊していることさえもわかっていない場合が多くあります。

肩こり、肩の痛みと睡眠負債

肩こり、肩の痛みと睡眠負債

最近は多くの方が睡眠負債の方もいますので睡眠負債というのは夜寝ようとする時に寝つきが良くすぐに眠れて朝まで目が覚めることがないんですが眠りが浅い睡眠しかしていませんので、熟睡状態ができていないということは眠れているわけではありません。

睡眠負債の方は夜寝ようとすると、すぐ眠れて寝ながら考え事をしてる時間が圧倒的に、3時間も4時間も5時間も6時間もあって夢が覚める瞬間に夢を見ているから夢しか記憶に残りません。

不眠症や睡眠負債の熟睡状態でできていない方ほど体調を検査して見ると、奈落の底のような体調をしていますので簡単に上がることもないぐらい落ちている方が、多くいますので時間がかかってしまいますが、回復させることをしないと大変な結果を招くこともあります。

体質改善と肩こりの治療
体質改善と肩こり、肩の痛み

当院では体質改善という矯正をしているんですが体質改善というのは肩こりの原因になってるものを見つけ出して会長をあげて整えていくことをしたら、次の段階として背骨のズレを起こした原因を探し出して見つけ出すことで、見つけ出したものを変えていくことができます。

そのためにはまずは筋肉を揉んだりマッサージをしたり筋肉を柔らかくすることからしてリンパの働きを解消して老廃物を流すことから始めていきます。

筋肉の問題が解消できたら次のステップとして背骨のズレを負いたくない方法で解消することをしていきますし椎間板ヘルニアがある方は椎間板ヘルニアを改善することをして次のステップとして内臓疲労を治療していきます。

内臓疲労というのは病気ではありませんので内臓と言うと何でもかんでも病気というのを結びつけることなく内臓にも疲れやストレスが溜まるということが起きて背骨がズレています。

そして疲れやストレスが溜まりやすい内臓というのは弱い部分でたまっていきますので弱い部分を少しずつでも変えていくことができれば蓄積度合いが違ってきます。

疲れやストレスがたまる弱い部分

疲れやストレスがたまるのは、弱い部分ですが、弱い部分は誰でもあります。弱い部分が筋肉の場合もありますが肩こりと言うのは筋肉だけで起きていることはありません。

筋肉と言うのは骨から骨へ引っ付いています。背骨のズレが起きると骨が動きますから筋肉は引っ張られていきます。筋肉が引っ張られると筋肉は緊張したり固くなります。この時に、リンパの流れが悪くなり老廃物が多くなります。これが、肩こりになります。

① 筋肉のコリを検査して ⇒ 筋肉を揉んだりほぐしたり解消
当院では触るだけではわからない筋肉のコリを検査する事をしています。筋肉の硬さは人それぞれで違います。触っただけでわかるものではありません。いい加減に固いですねと言えば良い訳ですから。例えば筋肉のコリの段階があるとしたら10段階中10段階の方はいません。筋肉のコリが、どの段階なのか確認しながら解消していきます。筋肉のコリが解消できたら、次のステップの確認します。筋肉は骨から骨へ引っ付いています。
② 筋肉、じん帯の炎症やハレの検査
普通では、起こりませんが、最近、時々筋肉や靭帯が炎症や腫れを起こしている場合があります。 単純に筋肉のコリだけではなく筋肉が炎症や腫れを起こしていれば炎症や腫れを改善できる技術がないと改善しません。筋肉や靭帯が凝りを起こしている所ではなく、筋肉や靭帯の炎症や腫れというのがあります。
③ 背骨の炎症やハレ
普通では起こらないことなんですが、炎症や腫れを起こすのは筋肉や靭帯だけではなく背骨の炎症を起こしている方もいますので背骨の炎症を起こしている方は、炎症を見つけ出して改善しなければ肩こりが楽になりません 。
④ 背骨のズレを検査 ⇒ 背骨のズレを整える
骨がズレると筋肉は引っ張られていきます。骨が動くと筋肉は引っ張られたり緩んだりしますから当然、リンパの流れが悪くなる老廃物が多く溜まりますし循環も悪くなります。背骨のズレは整体院やカイロプラクティック院の矯正になりますが当院ではボキボキしたり痛い怖いことはない矯正でズレを整える事ができます。
 背骨のズレから椎間板ヘルニアに
ズレが大きいと椎間板が膨れている場合がありますので、椎間板ヘルニアになっている方もいますので、椎間板ヘルニアが解消できなければいけませんので、背骨のズレと同時に椎間板ヘルニアがあれば見つけ出して解消することをしています。
⑥ 背骨のズレを起した原因
背骨のズレは何も原因がなくて起きる事はありません。姿勢が悪いからと言ってズレは起こりません。猫背でも背骨のズレは起こりません。背骨のズレと言うのは横回転か傾きです。背中の背骨の部分を触って触れる骨が棘突起と言います。この棘突起が右側、左側に動くことを回転と言います。あとは重なるのが傾斜です。つまり傾きです。誰でも疲れやストレスがたまると姿勢が悪くなり猫背になります。背骨のズレを起こすのは体の奥に疲れやストレスがたまるのが原因です。疲れやストレスは弱い部分にたまる傾向があります。弱い部分にたまると歪みやズレになります。
⑦ 特殊な肩こり、肩の痛み
普通では起こらないものなんですが、筋肉をほぐしたり色々な治療を進んで行くと肩の部分にある肺が反応する場合もあります。肺が反応する場合も病気というわけではありませんので肺の上部の先端の辺りが炎症や腫れを起こしている方も多くなっています。
ご自分の肩のコリを感じる部分が背骨の横から肩甲骨の上部の場合は肺の可能性もありますし背骨のズレから起きている神経的なものもあります。
⑧ 眠りの浅さから肩こり、肩の痛み
最近は多くの方が眠りの浅さから起きる肩こりを起こしていていろいろな問題を起こしていますので、いろいろな問題を起こしている肩こりの場合一つの原因は二つの原因ではなく、あらゆる部分から肩こりとして感じてしまっている方もいます。 肩こりの筋肉の問題だけではなく、また背骨のズレだけでもなく、眠りの浅い形は気が付いていない方も多くいるため異常と思えるほど、体調を悪く落としている方が多くなっていますので、回復する力がなかったりということが起きています。
不眠症というのは気がつきやすいんですが睡眠負債というのは目が覚めることが朝までないために眠りが浅いことに気がついていない方が多くなっています。 また不眠症の分野の夜中に何回か目を覚ましてもすぐ眠れる止め不眠症だとも考えていない方も多くなっています。
眠りのトラブルを抱えている方は筋肉や色々な部分をほぐすようにしてもまた戻りやすく効果がなかったりということがありますので自分勝手に判断しないでしばらくの通院を続けるようにお勧めします。 簡単な方法でよくなることはありませんので進行するということが急激に起きて行きます。
⑨  体質改善で弱い部分を強くする
体質改善と言うのはアンチエイジングの治療になります。体質改善が出来るのは早い方で3回目くらいです。筋肉も一時的に固くなる場合と永久的に硬さが取れないものがあります。一時的に固い場合はマッサージしたり揉んでも低周波治療器や電器をしても良いでしょうが、そんなことばかりしている永久的に変わらない硬さの筋肉になってしまいます。いつまでも筋肉も若いままではありません。弱い筋肉ほど急速に固くなっていきます。

肩こりといっても簡単に書いても、9項目存在しますので9項目全てを治療する場合もあるでしょうし省けるところがあるかもせいもありますが、どれもこれも検査することをして見つけ出すことをしています。

 

 

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