肩こりを解消するとは

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  • 筋肉がハリを起こしたり、硬くなったり、リンパの流れが悪くなって老廃物も多くたまることで肩こりになります。

肩こりに関係することがあります。これは筋肉にも、それ以外にも深く関係しているモノです。関係するものは、何をしても何もしなくても多くなっていきます。

何もしなくても何かをしても多くなる物とは、生活することや、仕事することや、運動する時でも、不眠症でも、睡眠負債でも多くなっていきます。

生活では料理を作ることや、包丁で切る事や、お風呂に入る事や、布団を引くことや洗濯ものを干す事や、車の運転をする時でも、旅行でも、温泉に入っても、買い物をすることや、階段の上り下りでも多くなります。何がなくしていること自体で多くなります。

肩こりとは

体に多くたまっていくもの

また、仕事でもデスクワークでもパートでも多くなります。運動する時でもジョキングする時でもストレッチする時でも筋肉を鍛える時でも多くなります。

最近は多くの方が不眠症と言う事ではなく睡眠負債になっています。不眠症は寝つきが悪く脳が興奮している為、夜中に何回も目が覚めたりします。これが不眠症なんですが、睡眠負債は違います。睡眠負債は夜に寝たら朝まで目が覚めません。目を覚ますことがない為に寝ていると思ってます。本当に寝ている方は熟睡です。熟睡している方が肩こりになることはありません。もしあれば何かの病気です。

生活することや、仕事することや、運動する時でも、不眠症でも、睡眠負債でも多く生み出されて体にたまるものが肩こりを起こしています。

肩こりを感じる時には、どうして肩こりになるのか、考える必要があります。肩こりを筋肉のコリだと決めてしまっていることが多くあります。肩こりと言うと筋肉のコリだと言う感じですから運動的にも肩甲骨を動かす運動やストレッチなどが多くテレビでも紹介されて芸能人の方がやってみて肩こりが楽になったとか言っています。

何だか、お店の特集で芸能人の方が、どの店も美味しいと言うのと同じような感じです。確かに美味しいのかも分かりませんが。

本当に効果がるのかも分かりませんが、多くの肩こりの方は運動してもストレッチをしても変わらない事が多くあり続かないと言う事でも肩こりを感じています。

多くたまるものとは疲れやストレスです。

別に特別なモノではなく、多くの方がため込んでいるモノです。逆にたまっていない方はいませんが、疲れやストレスと言うのは弱い部分にたまる傾向があります。

肩が弱い方でしたら肩こりになり、腰が弱い方が腰痛になり、生理に関係する部分が弱ければ生理痛になります。

疲れやストレスと言うのはたまる所は弱い部分にたまっていきますが、弱い部分と言うのは、どこなのか、と言う問題があります。

疲れやストレスがたまる弱い部分

疲れやストレスがたまるのは、弱い部分ですが、弱い部分は誰でもあります。弱い部分が筋肉の場合もありますが肩こりと言うのは筋肉だけで起きていることはありません。

筋肉と言うのは骨から骨へ引っ付いています。背骨のズレが起きると骨が動きますから筋肉は引っ張られていきます。筋肉が引っ張られると筋肉は緊張したり固くなります。この時に、リンパの流れが悪くなり老廃物が多くなります。これが、肩こりになります。

疲れやストレス
①筋肉のコリを検査する
当院では触るだけではわからない筋肉のコリを検査する事をしています。筋肉の硬さは人それぞれで違います。触っただけでわかるものではありません。いい加減に固いですねと言えば良い訳ですから。例えば筋肉のコリの段階があるとしたら10段階中10段階の方はいません。筋肉のコリが、どの段階なのか確認しながら解消していきます。筋肉のコリが解消できたら、次のステップの確認します。筋肉は骨から骨へ引っ付いています。
②背骨のズレ
骨がズレると筋肉は引っ張られていきます。骨が動くと筋肉は引っ張られたり緩んだりしますから当然、リンパの流れが悪くなる老廃物が多く溜まりますし循環も悪くなります。背骨のズレは整体院やカイロプラクティック院の矯正になりますが当院ではボキボキしたり痛い怖いことはない矯正でズレを整える事ができます。
③背骨のズレを起した原因
背骨のズレは何も原因がなくて起きる事はありません。姿勢が悪いからと言ってズレは起こりません。猫背でも背骨のズレは起こりません。背骨のズレと言うのは横回転か傾きです。背中の背骨の部分を触って触れる骨が棘突起と言います。この棘突起が右側、左側に動くことを回転と言います。あとは重なるのが傾斜です。つまり傾きです。誰でも疲れやストレスがたまると姿勢が悪くなり猫背になります。背骨のズレを起こすのは体の奥に疲れやストレスがたまるのが原因です。疲れやストレスは弱い部分にたまる傾向があります。弱い部分にたまると歪みやズレになります。
④体質改善で弱い部分を強くする
体質改善と言うのはアンチエイジングの治療になります。体質改善が出来るのは早い方で3回目くらいです。筋肉も一時的に固くなる場合と永久的に硬さが取れないものがあります。一時的に固い場合はマッサージしたり揉んでも低周波治療器や電器をしても良いでしょうが、そんなことばかりしている永久的に変わらない硬さの筋肉になってしまいます。いつまでも筋肉も若いままではありません。弱い筋肉ほど急速に固くなっていきます。

30年の肩こりの研究から

当院では今までの30年間の肩こりの研究から筋肉だけで起きている肩こりはないと思っていますし、実際に治療してきて筋肉のコリだけの方はいません。これは断言できます。

しかし肩こりと言うと筋肉を揉んだり、マッサージしたり、低周波治療器や電器したり、湿布を貼っても楽に感じてしまいます。このため検査もしていないし原因を突き止める必要もない方が筋肉のコリばかり解消しています。

肩こりを検査することを当院ではしていますが、普通は検査する事なんかできません。筋肉を触って固さだけで判断することはできません。

マッサージをしている専門の先生も触ってわかることはありません。

筋肉を検査する時には筋肉だけを、つまむようにしないと検査はできません。

肩こりのコリを検査する

普通でもできない検査ですが、当院ではできるから簡単にしていますが、簡単な技術ではありません。本当に筋肉のコリがあるのか、検査するとわかりますが、多くの方は筋肉のコリがありますが、単純な筋肉疲労の方ばかりです。これは今まで検査してわかっていることです。

確かに筋肉の疲労か起きている肩こりはあります。しかし、そんなに筋肉の疲労や硬縮、緊張が強い方はいません。筋肉に対しても色々なものがあります。

筋肉段階

筋肉の段階にも色々あります。筋肉疲労だけはありません。

軽い段階 筋肉疲労

 筋肉疲労が起きると筋肉は一時的に固くなります。この硬さのことを緊張と言います。筋肉が緊張して固くなった現象です。しかしこの硬さは一時的なものです。肩、腕、首を動かしたりすることでリンパの流れが停滞していたものは流れていきます。老廃物も流れていきます。

普通の生活では肩を大きく動かすことがありませんが、多くの方が動かす事をしていません。していなくても肩こりを起こしていない方も多くいます。

では、どうして自分だけ肩こりになるのか。

そこに何かの原因が潜んでいます。

その為に検査することができないとわかりません。肩こりと言っても複雑に絡んでいることもあります。一つの原因ではない場合も多くあります。一つずつ、除いたり解消しないと先のことは、わかりません。

検査と言っても病院のデータのように、一度に全てわかることはありません。