小顔矯正の顔の触り方

小顔矯正

小顔矯正をする時に顔の触り方があります。この触り方をすると多くの場合、しっかりと顔が小さくなったのが、わかります。

今まで30年以上、小顔矯正をしてきましたが小顔矯正と言っても3センチの5センチも小さくなる事はありません。小さくなるのは1センチだったり、2センチだったり、3センチだったりと言う感じです。

どれくらい変わるかは、矯正をしてみないとわかりませんが、確実に小さくなります。しかし小さくなっても、わからなければ意味ありませんので、わかるように顔を触る事をしてもらいます。

顔が小さくなるのがわかる事

顔が小さくなるのに、わからないと苦労も水の泡ですから。

ハッキリ言って顔を触ることは鏡で見るよりも簡単ではありません。目で見て大きさを判断することはできると思いますから、当院では小顔矯正を始める前に顔を鏡で見てもらう事をしています。鏡で何を見るのか、と言うと顔の大きさ、輪郭、浮腫み度合い、顔の左右差です。

鏡でみた顔を覚えたら、次は手だけで顔を触ってもらいます。この時に鏡で見ても構いません。

顔に手で触る時には、

①両方の手首を合わせるようにして下さい。ちょうど手首の位置で合わせます。

②手首を引っ付けたら手のヒラと指を顔に密着させて触ります。浮いた部分がないか、意識するか鏡で見て下さい。

③次は顔を触ったまま、左右差を感じようとします。顔は左右で違いがあります。例えば顔の右側が大きいとか、左側の一部が出っ張っているとか。下の写真のような触り方をしてもらいます。

下の写真では手首の部分が合わさっています。

そして手と指が顔に触っています。しかし指の一部が浮いています。これはダメです。

小顔矯正

指も手のヒラも密着していることが重要です。

触る時には、下の写真のように触ると小さくなったのが、わかります。大事なのは、感じようとすることです。

小顔矯正のさわり方

 

小顔矯正をして小さくなれば良いと言うものではありません。顔を小さくしても疲れやストレスが多くたまっていると維持することや持続性はありません。

そして浮腫み、脂肪は疲れやストレスの蓄積と睡眠負債から起きています。

また、当院では体質改善と言う施術をしています。体質改善の施術は体の中から直していく方法です。

睡眠負債と小顔矯正