骨盤矯正をする時に触り方

骨盤矯正で小尻に

骨盤矯正をする時には、触り方があります。この触り方をすると一番、変化がわかりやすい触り方です。しかし簡単なようで難しい触り方です。

その為、矯正したあとに、もう一度、触ってもらいますが、わからないと言う方がいますので、そんなことがないようにする為の触り方です。

そのため、しっかりと感じながら触るようにして下さい。骨盤矯正は小顔矯正とは違い、比べるものと見えるものが違います。

顔は鏡で見ることができます。しかし骨盤は対象になるモノがありません。当院ではスタッフがメジャーで測ったりすることなく自分で感じようとすることを大切にしています。

その為、ご自分の手で骨盤を触っておぼえてもらいます。

多くの方が骨盤矯正をする時に、『骨盤の位置を触って下さい』、と言って『触るのはここです』、と言うふうに見せても、違う部分を触っています。

骨盤矯正

骨盤矯正の触る位置は

骨盤矯正をする時に触る位置は股関節の上です。股関節は骨盤の真横にあります。下の写真の、矢印でも示している赤い部分が触る位置になります。

股関節と書いてある部分は触れば骨盤の中で一番、出っ張っている部分です。Gパンを履くときに、引っ掛かる部分が股関節です。

股関節の部分に指がきます。

手のヒラは矢印で示している赤い部分です。

骨盤矯正で触る位置

骨盤の触り方

骨盤矯正で触る時には、

①股関節の少し上に手を起きます。

②手を置いたら左右差を感じようとして下さい。左右差を感じようとする時に、骨盤も実は左右の大きさが違います。これは女性の場合の胸と同じように左右に違いがあります。

骨盤にも左右差がありますので、左右差を感じようとすると全体的な大きさがわかりやすいと思います。

骨盤矯正

疲れやストレスと骨盤矯正

毎日、毎日の生活や仕事、運動、精神的なプレッシャー、緊張と睡眠負債で多くの疲れやストレス多くなります。多くなってしまうものは浮腫み、脂肪を作り、太りもありますが、骨盤が大きくなってしまいます。