腰痛、腰の痛み

多くのテレビなどでまた雑誌などで紹介されている特集というのは、お医者さんが監修している場合が多くあるんですがお医者さんというのは、病気の専門家であって腰の痛みの専門家ではないと思っていますので腰痛というのは病気ではありません。

腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みの治療は

当院で行なっている腰痛や腰の痛みの治療というのはまずは検査することから、始めていき検査で、どういう状況になっているのかということに、基づきながら楽にしていくことをしています。
例えばなんですが 腰痛、腰の痛みのある方は、筋肉や靭帯の炎症を起こしていたり、ハレたりということが起きていますので炎症や腫れを改善することをしています。

腰痛、腰の痛み

炎症や腫れがある場合、お風呂などで温めたりしないで冷やした方がいいと思いますので痛みがある時には何でもかんでも湿布を当てるようにしてください。炎症や腫れがある時には痛みがあるところだけを触るのではなく他の部分を触ってみて温度変化をみるといいと思います。

温度変化と言っても暑いということはではなくて暖かい感じがすれば炎症や腫れがあるということが確認できますので違うところを触ってみて、温度を確認してみて痛みがあるところが暖かく感じで炎症や腫れがありますので、湿布で冷やしてください。

ひどい場合は、なかなか湿布を貼っても効果がないこともあります。 湿布と言うのもなんでもかんでも効果があるというわけではありませんので状況に応じて対応しなければいけません。

まずはご自分でできるのは湿布を貼って様子を見ることなんですが様子を見ても改善できなければということもあります。
特に痛みが強い方やぎっくり腰の方は状態が良くないので慌てずに、しっかりと休養をとることも大切なので急用取るというよりもゴロゴロダラダラゆっくりしてればいいというわけではなく、寝るようにしたほうがいいと思います。
急用に勝るものはありませんが休養しても回復しないものは回復しませんので治療を行わなければいけません。 多くの場合、

急性状態の強い痛みは2~3日で改善することも多くありますので23日は様子を見た方がいいと思います。

慢性化した腰痛、腰の痛み

急性状態というのはぎっくり腰に多く見受けられる症状なんですが2日ぐらい経っても治らない痛みになってしまったら慢性状態になってしまっているということもありますので痛みがある、しばらく前から何かが異常が起きていて急に痛みになっているということもあります。

多くの場合、痛みが起きてから気がつくことが多くあるんですが、痛みになってしまう前にしばらく何かの状態が体に起きていることがあります。

腰痛、腰の痛みになる前、何日前か、一週間前、10日前、3か月前、半年前に徐々に起きているということも多くあります。
気が付くのは痛みになってからです。
腰痛や腰の痛みも歯の痛みと同じように虫歯が軽ければ何も感じないんですが、神経まで影響が出てきたら初めて痛みになっています。

腰痛、腰の痛みとは

腰痛は腰の痛みがどうして起きるのかと言うと、毎日毎日の生活や仕事をすることや運動することや精神的な緊張や不眠症や睡眠不足で疲れやストレスが多くなっていきますので、疲れやストレスというのは、弱い部分に多く食べる傾向がありますから、弱い部分に多く貯まれば、体は限界を超えた状態で骨盤の歪みや骨盤の開き、そして背骨のズレになっていきます。
疲れやストレスが体の弱い部分に溜まっていくと骨盤は補正の歪みを起こしていきますので補正の歪みというのは骨盤の歪みや骨盤の開きが起きて背骨が釣れるということで体を支える力がどんどんなくなっていきなくなった時に何かをしたら痛みになります。
腰痛、腰の痛みがある時には、筋肉、じん帯の炎症やハレがあり骨盤の歪み・背骨のズレが起きています。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどは原因があるから起きていますが、多くの腰痛を楽にする治療法は対症療法ばかりして楽にしています。楽にすることと、原因を見つけ出して解消していく治療は違います。
原因なんか関係なく楽にする治療のことを対症療法と言います。対症療法は、病院で注射を打ったり、湿布を貼ったり、腰痛に効くと言うサプリメント、医薬部外品を飲んだり、マッサージをしたり、低周波治療器や電器などをしたりすることです。

腰の痛みの検査をすることは簡単ではない為に痛みがある部分にだけ注目して何かの治療を行います。ある程度、対症療法をすると痛みが楽になることがある為に、多くの治療が対症療法になっています。
確かに湿布を貼っても炎症が取れて楽になる事もあります。また、マッサージをしても筋肉がほぐれて楽になる事も有るでしょうし、低周波治療器や電器でも痛みやコリが散ってしまって痛みが分からなくなると楽かも知れません。

骨盤の歪みや背骨のズレ

しかし、そんな事をしていたら原因もいつまでも同じままではありません。腰が痛くなる時には、例えば、重たいものを持とうとしたら腰が痛くなったとか、前かがみの姿勢をすると腰が痛いとか、布団で寝て朝起きたら腰が痛いとか、同じ姿勢をしていたら腰が痛くなるとか、クシャミをしただけで腰が痛いとか、色々な腰痛があります。
しかし、同じことをしても痛くない時もあります。痛くならないように気を付けているからと言うのもありますが。

腰が痛くなる時は

腰が痛くなる時には、必ず骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレが有ります。しかし歪みやズレが根本の原因かと言うと、そうではありません。多くの整体院やカイロプラクティック院ではボキボキして矯正する事をしていますが、本当に矯正しなければいけないのは、さらに奥にあります。

腰の痛みとは

腰の痛みが起きる時には毎日、毎日の生活や仕事、運動、精神的なプレッシャー、緊張と睡眠負債で多くなるものが体にたまって解消できていないのが原因です。歪みやズレを起こすのは特別なモノではありません。多くの方に蓄積しているモノですが、弱い部分にたまる傾向があります。
多くなるものは疲れやストレスです。
疲れやストレスが弱い部分にたまっていくと体は自然と歪みやズレを起こしていきます。疲れやストレスが弱い部分にたまっていくと誰でも、いつかは腰が痛くなります。
弱い部分に疲れやストレスがたまると、骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレが起こります。
それでは、弱い部分は、どこなのか??ですが、多くは腎臓です。

しかし腎臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。

病気といってる訳ではありません。

腎臓が弱い方が疲れやストレスを腎臓に多くためていくと腎臓に関係する筋肉のバランスが悪くなり、骨盤の固定ができなくなります。腎臓に関係する筋肉とは大腰筋、腸骨筋です。

大腰筋、腸骨筋は骨盤を固定したり保持している筋肉ですから、固定ができなくなったり保持できなくなったりして骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になります。

この不安定な時に、中腰をしたり重たいものを持ったり、何かを取ろうとして手を伸ばした時に、デスクワークの時に、前かがみなどをしたら腰が痛くなります。

骨盤が不安定な時に、 上肢を支えることができなくなると痛みになります 。
疲れやストレスを減らすこと

弱い部分にたまってしまった疲れやストレスを減らすことが重要ですが、まずは、①筋肉、じん帯の炎症やハレがある方は、そこから改善していきます。
そして筋肉、じん帯の炎症やハレが改善してきたら、次は、②骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレの矯正です。もちろん痛くないから安心して下さい。

骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレを矯正できたら、次は、③腎臓にたまった疲れやストレスを減らしていきます。
しばらく治療をして安定してきたら④弱い腎臓を体質改善の施術で強くすることができます。
※まれに体調が悪すぎて回復が遅れる方もいますし、体調の状態から骨自体に炎症やハレがあることもありますし、体調の低下から骨盤、背骨の前の腹膜まで炎症やハレがある方がいます。
すべて検査する事ができますから、目で見えない部分まで検査をしていきます。

2019年06月13日