肩こり、肩の痛み

肩こりや肩がだるいとか肩が重たいとか肩に関係する症状が色々あるんですがどれもこれもしっかりとした原因がありますので原因から改善することをしていかなければ、効果がなかったり症状を感じていないからといってよくなったわけではないこともあります。

肩こり、肩の痛み

肩こりと言うと多くの方が筋肉のこりと考えている場合が多くあるんですが肩こりというのは筋肉のこりだけで起きていることはあまりないので検査することをして本当に筋肉の凝りがあるのかまたは筋肉の凝り以外のものが関係しているのかを見つけ出さなければいけません 。

そのためには検査することができないと、状況がわかりませんが検査は誰でもできる事ではありません。
肩こりを検査するというのは触ってみたり筋肉を押してみたりすることで固くなっていれば肩こりがひどいんですねという感じで言われるんですが肩こりを起こしてきているわけですから筋肉が硬くなってるのは当然です。 ということを考えれば肩を触ったり押したり揉んだりすることでわかるものではありません。

肩こり、肩の痛みを検査する事

当院では昔から肩こりを検査することを普通にしているんですが多くの治療院では肩こりの検査というのを正確に行うことができない方が多くいますので出来ない方が揉んだりマッサージをしたり低周波治療器や電気などをかけてるということがあります。
肩こりと言っても筋肉のコリだけで起きていることはありませんので筋肉というのも骨から骨にくっついているものですから例えば背骨がずれると筋肉が引っ張られたり緩んだりしてリンパの働き悪くなり老廃物が蓄積していくということで肩こりが起きてしまいます。

肩こり、肩の痛みと言っても

肩こり、肩の痛みといっても、湿布を貼ったりすれば良いこともありますが、それだけではありません。
マッサージしたり揉めば良いと言う訳ではありません。
サプリメントを飲んだりすれば良いと言う訳ではありません。
低周波治療器や電器などをすれば良いと言う訳ではありません。
しっかりとした状況判断する為に、検査ができないと、誰だってわかりません。専門家の先生も同じです。
病院でも病気を見つけるために検査することをしています。しかし病院というところは病気の専門家ですから肩こりは病気ではありませんので専門以外になりますので病院に行くと湿布を貼ったり痛み止めの注射を打ったりという感じだと思います。
肩こりというのは本当に分からないことが多くあるのが肩こりなので、単純に目で見たり触ってみてもわからないと思います。

当院でも30年以上、肩こりを解消していますが触ってわかることはありませんし、目で見てわかることはありませんので検査することで判断していきます。

筋肉と肩こり、肩の痛み

肩こり、肩の痛みの検査方法

① 肩こりを検査する時には、皮膚と皮下脂肪と筋肉や靭帯をつまんでみて、コリがあるのかということを検査しています。
表面上には、皮膚がありますので、皮膚の下に皮下脂肪があって、皮下脂肪の下に筋肉や靭帯層が存在していますから場合によっては、皮膚から固くなっているということもあります。
肩こりのコリとは意味が不明な日本語です。コリとは筋肉疲労、筋肉緊張、筋肉が固くなることです。これらが起きるとリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。
この状態が起きると、首を回したり肩や腕を回したりストレッチをしたり、体操したり運動したり、ネックレスをしたりツボを押したり、薬を使ったり、肩こり解消グッズで何かをしたりということなんですが、本当の原因がどこにあるのかということも考えなければいけません。

肩こり、肩の痛みに関係する原因

肩こりに関係することがあります。これは筋肉にも、それ以外にも深く関係しているモノです。関係するものは、何をしても何もしなくても多くなっていきます。
何もしなくても何かをしても多くなる物とは、生活することや、仕事することや、運動する時でも、不眠症でも、睡眠負債でも多くなっていきます。

生活では料理を作ることや、包丁で切る事や、お風呂に入る事や、布団を引くことや洗濯ものを干す事や、車の運転をする時でも、旅行でも、温泉に入っても、買い物をすることや、階段の上り下りでも多くなります。何がなくしていること自体で多くなります。

疲れやストレスと肩こり、肩の痛み

体に多くたまっていくもの

また、仕事でもデスクワークでもパートでも多くなります。運動する時でもジョキングする時でもストレッチする時でも筋肉を鍛える時でも多くなります。
最近は多くの方が不眠症と言う事ではなく睡眠負債になっています。不眠症は寝つきが悪く脳が興奮している為、夜中に何回も目が覚めたりします。これが不眠症なんですが、睡眠負債は違います。睡眠負債は夜に寝たら朝まで目が覚めません。目を覚ますことがない為に寝ていると思ってます。本当に寝ている方は熟睡です。熟睡している方が肩こりになることはありません。

もしあれば何かの病気です。
生活することや、仕事することや、運動する時でも、不眠症でも、睡眠負債でも多く生み出されて体にたまるものが肩こりを起こしています。

肩こりを感じる時には、どうして肩こりになるのか、考える必要があります。肩こりを筋肉のコリだと決めてしまっていることが多くあります。肩こりと言うと筋肉のコリだと言う感じですから運動的にも肩甲骨を動かす運動やストレッチなどが多くテレビでも紹介されて芸能人の方がやってみて肩こりが楽になったとか言っています。
何だか、お店の特集で芸能人の方が、どの店も美味しいと言うのと同じような感じです。確かに美味しいのかも分かりませんが。

本当に効果がるのかも分かりませんが、多くの肩こりの方は運動してもストレッチをしても変わらない事が多くあり続かないと言う事でも肩こりを感じています。

多くたまるものとは疲れやストレスです。

別に特別なモノではなく、多くの方がため込んでいるモノです。逆にたまっていない方はいませんが、疲れやストレスと言うのは弱い部分にたまる傾向があります。
肩が弱い方でしたら肩こりになり、腰が弱い方が腰痛になり、生理に関係する部分が弱ければ生理痛になります。
疲れやストレスと言うのはたまる所は弱い部分にたまっていきますが、弱い部分と言うのは、どこなのか、と言う問題があります。

2019年06月13日