肩こりを楽にしていくなら筋肉から

肩こりを解消して楽にするためには原因を見つけ出すことをしなければいけませんので当院では検査することを重要視しています。

肩こりを解消する

しかし、普通一般的に治療院では原因を見つけ出すまでは至っていませんので単純に原因を確認することもなくマッサージをしたり、揉んだり電気をかけたり針を打ったりお灸をしたり指圧をしたりと言うことが多いと思います。
普通一般的に原因を見つけ出すことができない人はマッサージをしたりツボに針を打ったり、ツボをしたり電気などをかけたりすることが多くあり、どうしてこれが起きたのかと言う説明も、姿勢が悪いとか猫背になっているとか、スマートフォンなどを見る時間が長すぎているとか、スマートフォンを操作をしている時間が長いとか言う感じになっている場合が多くあります。

また同じ形にバックや荷物等を持ったり下げたりする場合が多くあるため、肩こりが起こりやすいと説明している方もいらっしゃいますが、荷物やバックと言うのは持ちやすいほうに持つ習慣があるだけなんです。

かなり気をつけないと習慣的なものが恐ろしいものなので、持ちやすい側に荷物を持っている場合がありバックなども同じように形に下げたりと言うことが多くありますので反対側と言うのは、かなり持ちやすい状況になってしまいますので、利き腕にかかわらず持ちやすい側が荷物を持ちやすいと言うことで、多くの場合気をつけても自然と同じ側にバックを持ったり荷物を持ったりしています。

肩こりとは

肩こりというと多くの場合筋肉のコリと言うイメージが強いために筋肉ばかり揉んだりマッサージをしたり中心になっているんですが、筋肉が凝りを起こすときの凝りと言うのは何なのかと言うことを考えていますか。

筋肉のコリと言うのは意味不明な言葉なんですけど想像しても、よくわからない言葉なんです。

筋肉が凝りを起こすと言う意味を考えれば筋肉が疲労したり緊張したりしてリンパの働きが悪くなって老廃物が多く溜まっていると言う現象だと思います。

肩こりになると

つまり原因は筋肉疲労だと言うことが言えますが、腕や肩や指先を使うときには自然と筋肉に力が入っていますので、力が入れば入るほど筋肉疲労が解消できなくなって残ってしまったままになっていると言うことで、肩こりになり肩こりになってしまうと、リンパの働きが悪くなって老廃物が溜まったり代謝が悪くなると言う事は必然的に起きてしまいます。

普通は筋肉のコリは

普通であれば筋肉のコリが起きると筋肉疲労になっていますので、筋肉の疲労を解消しようとして、体が、一生懸命働いてくれているわけで、筋肉の凝りが解消できているはずなんですが、これが残っていると言うこと自体が不可思議な現象なんです。

その関係もしっかりと原因がありますのでどうして筋肉の凝りが残ったままになって取れているいかないのかまたは解消ができないのかと言うのも原因があるから解消できないわけです。

体には何かが起きても自然治癒能力と言うのもありますが自然治癒能力も限界があります。

肩こりと筋肉のコリと

自然治癒能力で自然に放っておいても治るレベルであれば治るでしょうし治らないレベルであれば直すことができないと言うことがあります。

怪我とか傷であれば自然に治っていくこともありますがあることが起きていると治りが悪かったり期間が長くかかったりと言うことが起きてしまいます。

回復できない筋肉

筋肉疲労が起きても回復できなければ筋肉の凝りが起こりやすくなっていき筋肉疲労で余計に肩こりがひどくなってしまいますので原因を見つけ出すことをしなければいけませんからマッサージをすれば良い筋肉思えば良いと言うわけではないと言うことなんです。

筋肉が疲労を取りきらない原因と言うのは、特別なものが原因ではなく普通一般的にあるものが原因として考えられます。

筋肉疲労を取り切れない原因と言うのは日常的に多く積み重なっているものが体に蓄積してダメージを与えていることが原因です。

ダメージを与えている事と言うのは日常的に生活することや料理を作ったり入浴をしたり洗濯をしたり買い物をしたり車の運転をしたり仕事をしたりすることで多く生み出されていくものが体に蓄積しているのが原因です。

これは疲れです

疲れと言うと誰でも簡単に考えてしまっているんですが疲れと言うのは研究すればするほど奥が深く悪いものだということがわかります。
疲れと言うのは単純にマッサージをしたり、もんでも取れることもなく多くは残ったままになっているしマッサージをすればするほど疲れが多くなっていきますので、疲れが多くなっている部分とマッサージをして楽になると言う事は全然意味からして違うんです。

疲れやストレスと歪みやズレと肩こり

疲れと言うのも限界なく溜まっていきますので1日の疲れと言うのは、何かをして『あー疲れた〜』と思っても、いつの間にか時間とともに感じなくなってしまっています。

何かをしてまたは仕事をして、運動して生活をして、疲れが感じても、いつの間にか疲れは感じなくなっているので、消えたものだと思っている方が多くいますが、かなりの量が残ったままになっていて、次の日を迎えています。
また次の日も同じようなことが起きてしまい、さらに疲れのダメージが積み重なっていくと言うことで日々の疲れが肩こりを起こす原因になっていきます。

疲れも限界なく溜まることがありますので、限界なく際限なく無限大にたまっていた疲れがストレスになりストレスから体を痛めつけるダメージにつながっていきます。

肩こりと筋肉のコリ

疲れが多くなればなるほど、ストレスに変換されてしまうので、ストレスから体は筋肉のコリを解消できなくなっていき、さらに背骨のズレを起こして余計に筋肉を緊張させたり疲労させたり引っ張ったりして行きます。

疲れが残れば残るほど1番弱い部分に症状を感じてしまいます。
腰の部分が弱い方であれば腰痛を起こしたり、ぎっくり腰を起こしたり椎間板ヘルニアになったりしてしまいますし、肩が部分が弱い人であれば肩こりを起こしたり、ひどい肩こりを起こしていくということがあると言うことなんです。

また首のコリや首の痛みも、寝違いなども同じ現象で起きています。
疲れやストレスが多くなれば、なるほど首の位置が変な状態で固定化されてしまいますので固定化された状態で背骨のズレも起きてしまいますので、背骨のズレが起きると筋肉と言うのは、骨から骨にくっついているものですから筋肉も緊張したり肥料したりと言うことで、さらに背骨のズレも増強させてしまう状態で肩こりをひどくさせてしまいます。

人の体と言うのは弱い部分とそうでもない部分というのがありますのでそうでもない部分は肩こりになったり症状になる事はありませんが、弱い部分と言うのは疲れやストレスを溜め込みやすくため込んだら解消できなくなってしまいます。

肩こりを回復させる力

回復する力にも疲れやストレスが溜まるということが、起きてしまいますので回復させる力と言うのは、ホルモン系の部分に、疲れやストレスが多く溜まってしまうと筋肉の疲労が取れなくなると言うことで、肩こりを起こすこともあります。

何よりも特別なものが、蓄積した状態でもなく、日常的に多く生み出されてしまう疲れやストレスが原因で徐々に体は、体調を落としていき調子が悪くなったりして、全体的に悪い状態を起こし、さらに弱い部分の肩の部分に疲れやストレスが溜まってくると肩こりになっていきます。

肩こりを楽にしたら体質改善と言う矯正法がありますので体調を整えたり歪みを整えたりと言うよりも筋肉をマッサージしたりも思えばいいと言うわけでもなく筋肉も老化することもありますので老化した筋肉を少しずつでも解消する方法が体質改善と言う矯正になります。


歪みやズレ
2020年02月22日