腰痛、腰の痛みを解消する

腰痛、腰の痛みになる時や、腰の痛みが長引く時や、腰が痛みが良くならない時には、日常で多くなって積み重ねている疲れが解消できていないからです。
疲れは、何かをしても、何もしなくても多くなって体にたまっていきます。
普段の生活や仕事や体を動かすありとあらゆることが疲れを生み出していきます。

その疲れは、一時的に感じますが、しばらくすると感じなくなりますので、消えたような感じになって忘れ去ります。

しかし混じていないだけで残っています。
残って蓄積している疲れが多くなり、多くなった疲れがストレスに変換されると、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こしていきます。

しかし、この段階では、まだ痛みはありません。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが大きくなった時に、切っ掛けで起こります。
切っ掛けとは、重たいものを持ったり、前かがみになったときに腰が痛くなったり、手を伸ばした時に腰が痛くなったり、車の運転をしている時にズキズキ腰が痛むこと、仕事で座ってしている時に急に立とうとしたら腰が痛くて体を伸ばせなくなったとか、運動して腰を痛めてしまったとか、これらは切っ掛けです。
腰痛、腰の痛みは切っ掛けと原因の2つが合わさって起きています。どちらが欠けても腰痛、腰の痛みにはなりません。

腰痛、腰の痛みを起こすときの直接的な原因は骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレです。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあると、前かがみになっただけで体を支えることができません。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあると、筋肉やじん帯の支えも限界があります。
支えることができなくなるくらい骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きた時にギックリ腰になります。
また

腰痛、腰の痛みとは

骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレは程度があります。
歪みや開きやズレが軽いうちは、痛みは何もない場合があり、歪みや開きやズレが大きくなれば、あとは切っ掛けの姿勢をすると、いつでも腰痛、腰の痛みになります。
しか腰痛、腰の痛みになる原因は骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレなんですが、何も原因がなくて歪みや開きやズレが起きることはありません。

なので、どこかに骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こす原因があります。
多くの整体院やカイロプラクティック院では、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレは矯正できるかもしれませんが、歪みや開きやズレの原因までしていません。

腰痛、腰の痛みが起きる時には、何かをしたら痛くなる場合が多くあります。
例えばですが代表的な腰の痛みになるのは、重たいものを持ったら痛くなったとかです。
何をしたら痛くなるのか、どうしたら腰痛になるのか、それは、しっかりとした原因が体にあります。
腰痛、腰の痛みになるのは自分の体の中に原因があります。その原因が整ってくると、いつでも腰痛、腰の痛みになる可能性があります。

腰痛、腰の痛みになる時には、痛みになる条件が揃ったときに、切っ掛けで痛みになります。
切っ掛けとは、重たいものを持ち上げて腰に痛みが走った、前かがみで掃除していたら腰が痛くなる、庭仕事で座ってしていたら立とうとしたときに腰が痛くて体を伸ばせない、布団、ベットで寝ていたら朝、いつも腰が痛い、靴下を履こうとして腰が痛くなった、新品の靴を履いていたら腰が痛くなる、真っすぐ立っているだけで腰が痛くなる、仕事で荷物を取ろうとして前かがみになって体を起こしたら腰が痛い、クシャミをしただけで腰に痛みが走るなどなど色々あります。
腰痛、腰の痛みになる条件とは、骨盤の歪み・背骨のズレが起きていることです。骨盤の歪み・背骨のズレは誰でも起きています。だからと言って直結に痛みになる事はありません。骨盤の歪み・背骨のズレも程度があります。大きく歪みやズレが起きている方や軽く歪みやズレが起きている方があります。当然ですが軽ければ痛みになる事もコリになる事もありません。しかし、歪みやズレがひどくなると、あとは切っ掛けを待つだけです。時々、何もしていないのに腰が痛くなったと聞きますが、その意味は特別な事はしていないと思っている場合と、限界を超えて骨盤の歪み・背骨のズレが起きている場合です。
骨盤の歪み・背骨のズレが起きる時には、上肢の重さを保持する事が出来ない状態でバランスが崩れている時に、切っ掛けの重たいを物を持つことで起こります。

痛みの原因

しかし、何も原因がないのに骨盤の歪み・背骨のズレが起きる事も、大きくなることもありません。何かがあるから骨盤の歪み・背骨のズレが起きて、大きく広がっていきます。
骨盤の歪み・背骨のズレが起きるのも特別なことではありません。日常で多くなることが骨盤の歪み・背骨のズレを起こしていきます。骨盤の歪み・背骨のズレが起きると筋肉、じん帯のバランスも崩れていきます。しかし崩れる所ではないこともあります。骨盤の歪み・背骨のズレが起きていると骨盤をつないでいる仙腸靭帯も問題を起こしていますから、ゆるんで固定しない事もありますし、じん帯が固くなる事もあります。そうすると中央の逆三角形の仙骨(尾てい骨)と両側の寛骨の骨が固定できません。

矯正しても、矯正しても仙腸靭帯が緩みぱっなしと言うことも歪みやズレが長期間あると起こります。
腰痛、腰の痛みがある方は骨盤の歪み・背骨のズレがありますが、生理痛でも生理不順でも便秘でも骨盤の歪み・背骨のズレが起きています。腰痛だけが骨盤の歪み・背骨のズレとは限りません。
長期間、骨盤の歪み・背骨のズレから起きた仙腸靭帯が硬くなったり緩みぱっなしになる前に早めにすることも必要です。
骨盤の歪み・背骨のズレを放置しておくと仙腸靭帯も悪くなり、固定が上手くできなくなる事も起こります。筋肉やじん帯が伸ばされたりゆるんだりする時間が長くなると、普通では起こらないことも起こります。ということは骨盤の歪み・背骨のズレを矯正すれば良いと言う訳ではいかない事もあります。
しかし、骨盤の歪み・背骨のズレが、どうして起きるのか??問題は、その部分です。
腰痛、腰の痛みなどが起きたら、多くの方が痛みを楽にしたいと思うでしょうが、専門家の先生も同じで痛みを楽にする方法ばかりしています。

しかし、そこには原因なんか関係がありません。
腰痛、腰の痛みの治療法は大きく分けて2通りの方法があります。一つは痛みを楽にする方法です。腰の痛みを楽にする方法は、注射を打っても楽になる事もありますし湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても鍼灸でも、指圧でも楽になる事もあります。
しかし楽にする方法は原因を見つけ出していませんから、腰痛、腰の痛みの原因があるとすれば、原因もいつまでも同じままではいられません。つまり進行していきます。

楽にすることと、原因を変えていくことは意味からして違います。
例で説明すると歯の痛みがある時に痛み止めを飲んで痛みを楽にする事は出来ても、虫歯が残っている訳です。そうすると歯はボロボロになっていきます。虫歯がある事が歯の痛みの原因です。
しかし腰痛、腰の痛みの原因を検査して見つけ出すことは、大変、難しくなります。虫歯は口の中を見れば良い訳ですが、腰痛、腰の痛みの場合、口を同じではありませんので中を見る事はできません。
その為に検査する事ができない先生が多くいるのが現実です。
腰痛、腰の痛みになる時には条件があります。この条件が揃わないと腰が痛くなる事も起こりません。
腰痛、腰の痛みが起きるときには、あるモノが弱い部分にたまって多くなっているのが原因です。この原因から減らす事をしないと、いつまでも同じままではありませんから、慢性化したり、長期間、腰の痛みを感じたりして進行していきます。
腰痛、腰の痛みが起きる原因は特別なモノではありません。誰でも多くたまっているモノですが、たまる部分が問題になります。

腰痛、腰の痛みを楽にしたり痛みを解消する為の治療は色々ありますが、湿布を貼ったりマッサージしたりサプリメントを飲んだり鍼灸をしたり指圧をしたり注射を打ったり低周波治療器や電器、ボキボキしたりしても、これらも表面上の腰の痛みを楽にすることもできますが、本当の原因が残ったままになっています。
腰痛、腰の痛みの治療には表面上の痛みを楽にする治療と、奥の原因から減らしていく方法があります。簡単な方法は表面上の痛みを楽にしたり痛みを散らすことです。痛みを散らしても楽になりますから、代表的なものは低周波治療器や電器です。機械さえあれば専門知識も必要ありません。しかし、そんなことばかりしていると痛みの原因もいつまでも同じままではありません。
年齢が進む以上に原因の部分は進行していきます。体の年齢は1年に1歳しか歳は取りませんが、体はそうではありません。

そして、人の体には弱い部分とそうでもない部分がありますから、弱い部分ほど急速に落ちていきます。この落ちていく弱い部分にたまって悪さを起こすのが、疲れです。
疲れもドンドン毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるモノです。疲れが、たまっていない方はいません。
疲れが弱い部分にたまって積み重なると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になっていきます。
体の弱い部分にたまる蓄積疲労が、体を歪ませたり、ズレを起こしていきます。
疲労の蓄積は多くなればなるほど、限界はありません。ここまでしかたまらないと言う事はありません。疲労が体に蓄積していくと、弱い部分に集まっていきます。ある程度、弱い部分に集まっていくと疲れを感じなくなる事もあります。
その為、多くの方が疲れが取れたと思います。
しかし、実は取れている訳ではなく、弱い部分にたまっていっています。
疲労の蓄積が弱い部分に多くたまっていくと、徐々に筋肉・じん帯のバランスが悪くなり崩れていきます。この崩れが骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。
骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレが起きると骨盤が安定しなくなってしまいますから、その時に重たいものを持ったり、中腰をしたり、前かがみをしたり、同じ姿勢をすると、余計に歪みやズレが大きくなり、体を支える事ができません。これが腰痛、腰の痛みになります。
しかし、先ほどから説明にもあったように弱い部分に疲れが溜まるとありましたが、弱い部分はどこなのかです。そして弱い部分とは、どういう意味なのかです。
腰痛、腰の痛みを起こす弱い部分とは、疲れは全身にたまっていきますが、筋肉にも多くの疲れはたまりますが、筋肉よりも何十倍も疲れをためてしまうのは、内臓です。しかし内臓といっても病気ではなく疲れや疲労の蓄積です。
つまり内臓にたまる疲労が主な原因で筋肉バランスが悪くなり崩れて骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。そして骨盤の安定が無くなり腰痛、腰の痛みになります。
この時の腰痛、腰の痛みに関係する内臓と言うのは腎臓です。
つまり腎臓疲労が腎臓に関係する筋肉のバランスを崩して骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになり、体を支える事ができないと腰痛、腰の痛みになります。
さらに弱い腎臓に多くの疲れがたまっていきますから、弱いと言うのは体質的に弱いと意味ですから、また、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多く疲れがたまっていくと同じことが繰り返されます。だから体質改善の矯正で変えることが必要になる訳です。
弱い腎臓はドンドン、疲れをため込みながら細胞の変化を起こしていきます。細胞の変化は腰痛、腰の痛みだけを起こすものでは済まなくなります。
また、眠りの浅さからも疲れは多くなります。最近は、多くの方が眠りが浅くなっていますが、気が付きている方もいれば、気が付いていない方も多くいます。
眠りが浅いと回復する力がありません。腰痛、腰の痛みを直そうとする力がなく、いくらしても脳から元気にしていかないと痛みが取れにくい方や、繰り返す方もいます。
疲れが減ったり解消できるのは、由一、寝ている時ですが寝ると言う事も段階があり脳が寝る熟睡が出来ていないと寝ているとは言えません。
疲れは焼肉を食べても、ウナギを食べても、栄養豊富なモノを食べてもサプリメント、医薬部外品でも減らす事はできません。脳が減らす事ができるのが疲れですが、眠れていなければ減る事はありません。
最近は多くの方が寝ているようで眠れていないからです。
眠りが浅いと言う事は脳が弱っていきますから、脳の弱いも段階があります。軽いのから中程度のから重症程度ののもから、ひどすぎるのから。回復に回数がかかる事もあります。
腰痛が、どうして起きるのか??
何が原因で腰が痛くなるのか??
それには、しっかりとした原因があります。しかし原因があるんですが、説明することも難しいですから、しっかりと聞いて下さい。
腰痛、腰の痛みが起きるときには、「どうして腰の痛みが起きましたか?」と聞くと、色々なことを言われます。代表的なことは、『重たいものを持った』とかですが。
では、どうして重たいモノを持ったら腰が痛くなるのでしょう??
普通に同じものを、同じようにしても腰が痛くならない事もあります。痛くならないように気を付けているから??、また、膝を曲げて取るようにしているから??、筋肉を鍛えているから??
気を付けていても、筋トレしても痛くなる事もあります。その原因は???
腰痛が起きる時には
腰痛、腰の痛みが起きるときには、何かの原因がある時なんですが、特殊な事もありますが、腰の痛みになる時には、日常に多く生み出されるモノが蓄積して起きています。特別なことでもなく、普通にあるモノが原因で起きていきます。
腰痛、腰の痛みを起こす時には毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものが体にたまっていきます。日常的にたまるモノとは疲れです。
しかし疲れは自分の体の弱い部分にたまる傾向があります。
腰の痛みに関係する部分が弱い方は疲れがある部分にたまって多くなると骨盤の歪み・背骨のズレになっていきます。初めは軽く歪みやズレを起こしていますが、徐々に大きくなった時に、重たいものを持ったら腰が痛くなる確率が高くなります。
疲れが多くたまっていくと、必ず骨盤の歪み・背骨のズレになります。骨盤の歪み・背骨のズレが起きると筋肉、じん帯のバランスが崩れていきます。
骨盤の歪み・背骨のズレと筋肉、じん帯の崩れと炎症やハレを伴いながら腰痛、腰の痛みになります。
弱い部分に蓄積する疲れは、何をしても、何もしなくても多くなっていきます。
しかし、疲れもたまる部分があるから、たまっていく訳ですから、どこにたまっていくのか、と言う問題が深く関係しています。
弱い部分には、疲れが溜まりやすく、徐々に腰の痛みだけでは済まなくなります。つまり弱い部分に疲れをため込んでしまうと進行していきます。さらに弱くなったりすることは、当然ですが、悪くもなります。
もし腰の痛みになる部分が弱くなければ、どんなに疲れが多くなっても、腰痛は起こりません。弱い部分をつよくしていく事ができます。もちろん簡単な方法で変わる事はありませんし、数回で変えられるものではありません。この矯正のことを体質改善と言います。
体質レベルから変えることも考えないと、原因もいつまでも同じではいられません
と言うのも、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものが、さらにたまっていくからです。追い打ちをかけるように、さらにたまっていきます。疲れは生きている限り切り離せません。生活している限り、仕事をしている限り、歩いたりジョキングしたり、階段を上り降りしたりしても疲れは体の弱い部分にたまっていきます。
体にたまった疲れは無くなる事はありません。一度、蓄積した疲れは多くなるばかりです。唯一、減らす事ができるのは焼肉やウナギの栄養があるモノを食べる方法でも減りません。
減らすことができるのは、眠りです。それも脳から寝ている眠りだけです。脳から寝ていることで蓄積した疲れを減らす事ができますが、最近は多くの方が出来ていません。
つまり眠れていません。
自分では寝ていると思う方もいますが、検査してみると眠れていないことが、わかります。
もし、仮に眠れている方がいるとしたら腰痛、腰の痛みになることや椎間板ヘルニア、坐骨神経痛になんかなることもありません。検査してみて骨盤の歪み・背骨のズレが多くあると言う事にはなりません。腰痛の方は腰周辺に浮腫みも多くあります。つまり代謝も良くありません。
眠りが浅いと疲れが多くたまっていきます。
眠りが深く取れていないと、骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなり体を支えることができません。
眠りが浅いから、起きた時にも腰が痛くなります。
腰痛や腰の痛みを楽にするために色々な治療法があると思いますが、当院では痛みを楽にしたら楽になってからの治療もあります。まずは腰の痛みを楽にすることから始めていかなければいけませんが、腰を楽にするためには、湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだりマッサージをしたり鍼灸をしたり指圧をしたり、ツボを押したり、低周波治療器や電気などをかけたり、病院に行って注射を打ったり、整体院やカイロプラクティック院に行って骨盤の歪みや背骨のズレを矯正したりといろいろな方法があります。

腰痛、腰の痛みとは


腰痛や腰の痛みを改善する時には腹筋が弱いとか運動不足だとか色々なことを言われてしまいますが本当に腰痛の起こしている原因を考えることなく言っているだけですから筋肉のバランスが悪いとか運動不足とが動かないからだとかということは考えない方がいいと思います。
腰の痛みは腰痛が起きて強い時には状態が良くないから起こしているわけですから状態が良くない時に運動したりストレッチをしたり筋肉を鍛えたりというやり方は間違っています。もちろん動かさないよりはある程度、楽になってきたら動かしたほうがいいこともありますが特別な事をしなくても原因から改善していくことをすれば運動関係は関係ありません。
筋肉を鍛えることをしてもストレッチで筋肉や靭帯を伸ばそうとしても運動やストレッチをしていなくても腰痛や腰の痛みが起きる方もいれば起こらない方もいるわけですから。
腰痛、腰の痛みと言っても人それぞれで違いますから検査する事ができないと状況がわかりません。
腰痛や腰の痛みが起きた時には状態が良くないから痛みが強いという説明をしましたので状態が良くない時には安静状態を保つようにしてお風呂に入ったりすることもなく温めたりすることもなく動き回らないで安静状態を保って家でゴロゴロだらだらゆっくりするというわけではなく眠ってください。

体の状態が良くないというのはもう少しわかりやすく説明すると体調を落としていて骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくなっているから体を支えることができないで筋肉や靭帯の炎症や腫れを起こしているからです。場合によっては体調をとしすぎていると骨盤の歪みは骨盤の開きそして背骨のズレを伴いながら骨と骨の間にある軟骨・椎間板が膨らんでヘルニア状になっている方もいます。

腰痛や腰の痛みが急激に強くなったりぎっくり腰を起こす理由として、一番に考えられるのは体の状態が良くないまたは体調をとしている、または調子が悪いという状態で痛みを起こしますので、重たいものを持ったり前かがみになって腰を痛めてしまったとか、同じ姿勢をしたら腰が痛いとかくしゃみをしただけで、腰にくるという感じの方が多くいるんですが、体調が落ちている状態が戻りきらないのが原因なんですが、体調を落としている原因として一番に考えられるのは疲れやストレスの蓄積と眠りに問題がありますので、少しでも回復させようと思うなら昼間でも昼寝というよりは布団に入ってしっかり寝ることをおすすめしています。
しかし、なんでもかんでも寝れば回復するか良くなるかと言うと、そうではありませんので回復させるには治療においての手助けが必要になります。
逆にこの説明で不安に思う方もいるでしょうが体調が良い時に腰が痛くなったり腰痛を起こしたりぎっくり腰になったりすることはありません。 体調がいいのに痛みになるということは何かの病気を持っている場合だけですからその場合は病院に行って検査をしてみなければいけないと思います。

腰痛、腰の痛みの治し方

腰痛の治し方はいろいろな方法がありますが代表的なものは湿布を貼ったりすることであり病院に行って痛み止めの注射を打ってもらったり湿布をもらうことも改善策の一つですしマッサージや指圧院や鍼灸やツボを押したり整骨院に行って低周波治療器や電気などをかけたり整体院やカイロプラクティック院に行ってボキボキしたり矯正をすることも腰痛を楽にすることの一つの方法です。
当院で腰痛や腰の痛みのある方を治す場合は、まずは何といっても痛みを楽にすることから始めていき、楽になったら普通は、そこで終わりなんですが、腰痛を起こした原因がありますので、原因から改善して変えていくことをしています。
また、その他にも 運動療法的にもいろいろな方法があります。

腰痛、腰の痛みと湿布を貼る

腰痛は腰の痛みと言うと何と言っても初めは湿布を貼るという行為が一番有効な手段ですから手で触ってみて暖かい感じがあれば早めに冷やすようにしてください。
まずは何といっても初期の治療が一番肝心ですから温めるということもなく湿布を貼って冷やした方が炎症や腫れを取ることができます。
特に痛みが強いときには湿布を貼って安静状態を保つというのも安静という意味をわかっていませんので布団に入ってしっかり寝るという行為が一番だと思います。
しかし寝れば回復するものではありませんが今まで眠れてない場合が多くありますので少しでも回復力を高めるためにも眠ったほうがいいということです。
湿布を貼って治る程度であれば3日ぐらいかけて冷やすように安静状態を保ったりゆっくりしてまたは寝るようにしたほうがいいと思いますので痛みというのはどうして起きるのかという問題があるんですが状態が良くないから起きています。
突き指したとかは原因があるから湿布を貼ることで炎症や腫れを改善して良くなることがあるんですが腰痛や腰の痛みというのは原因があるので突き指とは違いますから湿布を貼って楽にすることができても原因が残ったままになっています。
腰痛とストレッチ、体操
腰痛は腰の痛みを防ぐためにもストレッチをしたほうがいいと言われていますがストレッチをすればするほど筋肉や靭帯が伸びて腰痛になりにくくなったりすることがあるみたいなんですが根本的には体を整えていくことからしないといくらストレッチをしても痛めてしまう時には痛めてしまいます。
腰痛や腰の痛みになる時には必ず原因が存在しますので原因から改善していかなければいくら筋肉や靭帯を伸ばしてもストレッチをしても効果的にはどうなのかなと思っていますので体を整えた上でストレッチをした方がいいと思います 。
腰痛が起きる時にはストレッチをしたり筋肉や靭帯を伸ばしたほうがいいということで言われますのでストレッチはしても構わないと思うんですがストレッチをしても防げるかどうかは微妙なところです。
腰痛は腰の痛みを起こしている時には原因がありますので筋肉や靭帯をストレッチして伸ばせばいいというわけではありませんので検査をして状態を確認しながら楽にすることをしています。
ストレッチをしても骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを改善しているわけではありませんので筋肉バランスがどうして悪くなっているのかということを見つけ出すことをしなければいくらストレッチをしても効果的には大したことはないんではなかろうかと思います 。
腰痛と腹筋
腹筋のバランスが悪いとかいう状態や筋トレした方が良いと勝手な言い分が言われていて腰痛を改善することもあるんですが逆に傷めてしまうことがあるため痛みがある時にはストレッチをしたりすることも構いませんが逆にズキズキ疼くことがあります。

2020年08月06日