腰痛、腰の痛みを楽に

腰痛や腰の痛みと言うと腹筋が弱いとか配筋が弱いとか言われますので運動した方がいいと思いますが運動しても簡単に筋肉というのは鍛えられることはありませんので鍛えられることがないうちに疲れやストレスが蓄積していき続かなくなっているということが現状です。

急性状態の時には痛みが強くなっていますので急性状態の時にはゆっくりした方がいいと思いますし痛みのある部分に湿布を貼ったりすることも有効な手段です。

腰痛、腰の痛みは

腰痛とサプリメント・薬腰痛を楽にするサプリメントや薬がありますが薬というのは痛み止めだと思いますから腰痛の痛みを改善してくれるかも分かりませんが原因が残ったままになっていますしサプリメントでも原因は残したまま楽にすることをしてもなんか調子が悪いとか体調が優れないとかいう感じになってしまいます。

栄養不足であればビタミンやミネラルや他の栄養のあるものを食べる方がサプリメントを飲んだりするよりも効果があると思いますがバランスをとるというのはなかなか難しいんですが誰だってバランスが悪いままですからそんなにバランスがいい方はいませんのでバランスというのは気にしなければ偏った食事を極端にしなければいいと思います。

最近、テレビに出ていましたがお昼に一色だけステーキを2 kg も3 kg も食べるという方がいましたが栄養が偏っているという感じは見受けられません。美味しく食べると言うストレス発散法もあるわけですから味がある料理の方が美味しく食べることができます。

痛みを楽にするために

腰痛と腰痛ベルト腰を痛めてしまった時には腰痛ベルトというのも腰の痛みを防ぐものになりますし普段から仕事で重たいものを持ったり前かがみをしたりという方は腰痛ベルトをした方がいいと思いますし痛みが起きた時には血液の流れを止めてしまう腰痛ベルトというのは構わないと思いますが仕事をしていない時には外した方がいいと思います。

家でゆっくりしたりする時には腰痛ベルトはめることはお勧めしませんので血液を流れ悪くなり内臓の働きも低下してしまうからです。

腰痛とマットレス、布団、寝方腰痛は腰の痛みが起きた時には寝方とか布団とかマットレスを考える方がいますがマットレスや布団はへたっていたり経年があれば変えた方がクッション性も良くなりますので帰ることをお勧めしますが変えればいいというわけではありません。

布団というのは必ずへたりが存在しますのでマットレスでもバネのへたりは必ず送りますのでマットレスや布団を気にしないでも出れるような状況であれば一番だと思いますので寝れるような状況の体を整えていくということが一番の優先だと思います。

眠りと腰痛、腰の痛み

寝方というのは初めに寝方がいい寝方をしても寝返りをしているわけですから寝返りを制御することはできませんので寝やすいし体が一番だと思います。個人個人自分が寝やすい姿勢があると思いますので横向きでも上抜きでも構わないと思います。

寝やすい姿勢が一番です。腰痛と病院腰痛は腰の痛みがある方が病院に行くと湿布を貼ったり注射をしたりレントゲンをする可能性もありますがレントゲンを撮る時には骨の異常が見つかる場合で骨折やヒビが入っているという状態や骨と骨の間にある軟骨が過ごされているという感じや圧迫骨折がわかることもあります。

しかし病院は骨のひびや骨折や圧迫骨折というのが中心で見ていきますのでゆがみやズレというのはあまり関係ありませんし専門外です。

腰痛の原因運動療法しても湿布をしても注射をしてもサプリメントを飲んでも薬を飲んでもストレッチをしても腹筋をしてもプールで泳いでも何よりも基本的なものは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや精神的な緊張やプレッシャーで多く生み出されていくものが弱い部分にたまるのが原因です。

体を動かしたりすることでまたは動かさなくても積み重なっていくものというのは疲れやストレスです。

疲れやストレスというのは誰でもあるものなんですが弱い部分というのも人間の体にとって必ず存在するものですから弱い部分がどこなのかで起きる症状が違います。

例えば大腸が弱い方が大腸に疲れやストレスを溜めてしまうと一週間も10日も便が出ない、ひどい便秘になってしまいます。

体の崩れと腰痛、腰の痛み

また生理に関係する部分が弱ければ、弱い部分に疲れやストレスがたまると、ひどい生理痛になってしまいます。腰が弱い方は腰の部分に疲れやストレスが多く溜まっていくと骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレになっていき筋肉やじん帯のバランスが悪くなって骨盤が不安定になっていることから腰の痛みになります。

骨盤のゆがみは骨盤の開き、背骨のズレが、どうして起きるのかという問題がありますので、何も原因がなくて骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレが起きることはありません。

疲れやストレスと腰痛、腰の痛み腰痛は腰の痛みになる場合、弱い部分に疲れやストレスが溜まって骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを起こしていき骨盤が不安定になればなるほど筋肉や靭帯も支えることができないほど大きく歪みが開きを切ると何かをしたら痛みになっていきます。

何かをするというのは、重たいものを持ったり、前かがみをしたり、掃除機をかけたり、野球をしたり、サッカーをしたり 庭仕事で座って立とうとした時に腰を痛めてしまったり、何かを取ろうとして体を伸ばした時に腰が痛くなったり、車の運転で座っているだけで腰がズキズキ疼いて痛くなったり、くしゃみをしただけで腰を痛めてしまったり、朝に起きたらいつも腰が痛いとかいうのが切っ掛けです。腰の痛みが起きる時には、必ず切っ掛けと骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが深く関係しています。

切っ掛けがない場合は、思い当たる節がない場合は、かなり状態が良くない時です。

しかし何も歪みが開きやズレを改善しなくてもまたは治療しなくても湿布を貼ってもサプリメントを飲んでもマッサージをしても指圧をしても鍼を打っても低周波治療器をかけても電気をかけても楽になっていきますが骨盤のゆがみは骨盤の開き、背骨のズレが残ったままになっています。

他の整体院やカイロプラクティック院では骨盤矯正や背骨の矯正をしていると思うんですがどうして背骨が歪んだり骨盤が歪んだり開いたりしているのかという原因までは改善していません。

弱い部分に溜まる疲れやストレスが多くなればなるほど身体は限界を超えて骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを起こして行きます。

骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレ

しかし骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きても軽ければ何も感じ取ることができませんので腰の痛みにつながることはおこりませんが、徐々に歪みや開きやズレが大きくなっていくと切っ掛けを原因にしたり、または切っ掛けがなくても腰の痛みとして起きて行きます。

ということを考えれば疲れやストレスが溜まった部分から減らすことをすればいいという簡単な原理が生まれるんですが疲れやストレスを減らすことほど大変なことはありません。

疲れやストレスの蓄積だけではなく最近多くの方が眠りに問題を抱えています。眠りの問題と腰痛、腰の痛み眠りが浅い方が増えています。眠りが浅いことは、わかっている方もいますが、気が付いていない方が多くいます。

不眠症は寝つきが悪く1時間も2時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ますのが不眠症です。

しかし睡眠負債は違います。睡眠負債や不眠症の方は体調が異常と思えるほど、悪くなっている方が多くいますが、落ち込んだ方ほど感じていない方も多くいます。

睡眠負債は寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

眠りとは熟睡の事を言います。ただ寝ているだけではありません。大脳が休養をとることが熟睡です。

不眠症と腰痛、腰の痛み不眠症の方は夜寝ようとする時に寝つきが悪く一時間も二時間も眠れない方が不眠症の特徴なんですが夜中に何回も目を覚ますことがあるのも不眠症の特徴ですから、夜中に何回か目を覚ましてもすぐ眠れるからといって眠れているわけではありません。

不眠症の方は体調がすごく悪く骨盤の歪みは骨盤の開き、背骨のズレだけではなく大脳の疲弊や衰弱状態に陥ってる方もいますし内臓疲労も多く見受けられるため脳の状態を元気にしていくことをしないと回復しない場合もあります。

睡眠負債と腰痛、腰の痛み睡眠負債というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないからぐっすり寝ていると勘違いしている場合です。

 

 

2020年08月06日