肩こりを楽にして


寒くなると、どうしても肩に力が入ります。肩に力が入ると筋肉疲労から肩こりになります。
肩に力が入ると、血流が悪くなって老廃物が多くたまってリンパの流れが悪くなります。
この場合も、肩こりにつながることも多くなります。

寒さが続いたりすると、肩を仕事で使わないでも、肩の筋肉の酷使になります。

肩の筋肉の酷使で肩こりになって筋肉が骨を動かして歪みが起きる事もあります。
肩こりは僧帽筋で起きる

筋肉のコリ

筋肉のコリが長くなると悪い事ばかりで良いことはありません。
肩こりになる時も、こじらせている方が多くいます。
こじらせると、単純な肩こりではありません。
肩こりと言っても、色々な原因から起きていることもあります。
原因を突き詰めるためだけでも数回はかかることもあります。

その理由は
理由は、肩こりと言っても筋肉のコリだけではなく色々な原因があるからです。
肩こりが起きている時には、体調も落ちて悪くなっています。

体調が落ちると回復する力が出なくなります。
回復する力がなくなってしまうと体力も回復しにくく肩こりが楽になることも、安定することもできません。

ただ、単に

ただ、単に肩こりと言っても、単純に肩の筋肉が原因だけではありません。
肩こりの代表的な筋肉は僧帽筋と言う筋肉です。

僧帽筋で肩こりは起こる

僧帽筋の筋肉がコリを起こしていくと肩こりになります。
肩こりが起きている時には、代謝も悪くなっていることは当然、起こります。

肩こりと言う事は原因があります。
この原因から改善する事をしないと肩こりは、本当の意味で楽になることはありません。
コリとは肩こりが起きる時には、体調が悪くなります。体調が落ちて悪くなると、肩こりを回復させることができません。
ですから、肩こりも揉めば良いと言う事になりません。
肩こりも揉めば良いと言う肩こりでしたら、肩や腕を回したりするだけで良くなります。
肩や腕を動かしても、良くならない場合は、単純な肩こりではありません。

何度も言いますが

何度も繰り返しますが、肩こりと言うのは、色々な原因があります。
色々な原因から解消するためには、数回以上かかります。

解消するのは肩こりを解消、改善していくには原因から改善していかないと、一時、抑えにしかなりません。
筋肉を和らげる薬やサプリメントがありますが、これらは一時、抑えです。
電気をしても、同じことです。原因は、残っています。

原因は何も変わっていないので、また、しばらくすると肩こりになります。
原因は肩こりを感じていない間も、原因は進行していきます。

コリを感じないからと言って、良くなったと思うと原因は、その間も進行していきます。
進行するということは悪くなります。

肩こりは

本当の肩こりの原因は、1の筋肉よりも、2の歪みよりも、もっと奥底に、この2つを起こした原因があります。
この原因があるために、肩こりは起きています。
しかし、最近の肩こりは、また、違ってきています。
つまり4つ目の肩こりがあります。
この4つ目の肩こりが、一番大事な部分が弱ったために肩こりになる方がいるからです。


1、筋肉のコリから肩こり

2、歪みから肩こり

3、内臓疲労から起きる肩こり(病気ではありません)

4、脳疲労から肩こり

肩こりといっても、以上の4つの原因があります。
ふつうは肩こりというと筋肉のコリのことなので、この筋肉は僧帽筋という筋肉です。

筋肉のコリ

肩こりは筋肉のコリなので、この僧帽筋という筋肉がバランスが崩れた時に肩こりになります。
しかし、何も原因がなくて僧帽筋のバランスが崩れることはありません。
このバランスが崩れる原因は歪みです。
しかし、

歪みも原因がなくて起きることはありません。
歪みを作るのは、内臓からです。
疲れやストレスは内臓にすべて蓄積していきます。内臓に疲れやストレスがたまると歪みになります。
しかし、4番目の原因ですが、最近多くの方が眠りが浅く、自分で寝ているつもりですが寝ていない方が増えています。

眠りが浅いと脳疲労が強くなっていきます。脳疲労が強くなると内臓は正常ではいられません。
脳疲労が起きると、内臓疲労になります。内臓疲労が起きると、脳への血液循環や酸素不足になるので脳は、もっと弱っていきます。
この悪循環が一番怖い肩こりです。

 

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2020年11月09日