腰痛を楽にするとは

  • はてなブックマークに追加
  • 骨盤の歪みがあると切っ掛けで腰が痛くなったり、腰痛、ぎっくり腰になっていきます。

腰痛、腰の痛みになる時には条件があります。この条件が揃わないと腰が痛くなる事も起こりません。

腰痛、腰の痛みが起きるときには、あるモノが弱い部分にたまって多くなっているのが原因です。この原因から減らす事をしないと、いつまでも同じままではありませんから、慢性化したり、長期間、腰の痛みを感じたりして進行していきます。

腰痛、腰の痛みが起きる原因は特別なモノではありません。誰でも多くたまっているモノですが、たまる部分が問題になります。

腰痛、腰の痛みを楽にしたり痛みを解消する為の治療は色々ありますが、湿布を貼ったりマッサージしたりサプリメントを飲んだり鍼灸をしたり指圧をしたり注射を打ったり低周波治療器や電器、ボキボキしたりしても、これらも表面上の腰の痛みを楽にすることもできますが、本当の原因が残ったままになっています。

腰痛、腰の痛みの原因

腰痛、腰の痛みの治療には表面上の痛みを楽にする治療と、奥の原因から減らしていく方法があります。簡単な方法は表面上の痛みを楽にしたり痛みを散らすことです。痛みを散らしても楽になりますから、代表的なものは低周波治療器や電器です。機械さえあれば専門知識も必要ありません。しかし、そんなことばかりしていると痛みの原因もいつまでも同じままではありません。

年齢が進む以上に原因の部分は進行していきます。体の年齢は1年に1歳しか歳は取りませんが、体はそうではありません。

そして、人の体には弱い部分とそうでもない部分がありますから、弱い部分ほど急速に落ちていきます。この落ちていく弱い部分にたまって悪さを起こすのが、疲れです。

疲れもドンドン毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるモノです。疲れが、たまっていない方はいません。

疲れが弱い部分にたまって積み重なると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になっていきます。

体の弱い部分にたまる蓄積疲労が、体を歪ませたり、ズレを起こしていきます。

疲労の蓄積は多くなればなるほど、限界はありません。ここまでしかたまらないと言う事はありません。疲労が体に蓄積していくと、弱い部分に集まっていきます。ある程度、弱い部分に集まっていくと疲れを感じなくなる事もあります。

その為、多くの方が疲れが取れたと思います。

しかし、実は取れている訳ではなく、弱い部分にたまっていっています。

疲労の蓄積が弱い部分に多くたまっていくと、徐々に筋肉・じん帯のバランスが悪くなり崩れていきます。この崩れが骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。

骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレが起きると骨盤が安定しなくなってしまいますから、その時に重たいものを持ったり、中腰をしたり、前かがみをしたり、同じ姿勢をすると、余計に歪みやズレが大きくなり、体を支える事ができません。これが腰痛、腰の痛みになります。

蓄積疲労から腰痛、腰の痛みになる

しかし、先ほどから説明にもあったように弱い部分に疲れが溜まるとありましたが、弱い部分はどこなのかです。そして弱い部分とは、どういう意味なのかです。

腰痛、腰の痛みを起こす弱い部分とは、疲れは全身にたまっていきますが、筋肉にも多くの疲れはたまりますが、筋肉よりも何十倍も疲れをためてしまうのは、内臓です。しかし内臓といっても病気ではなく疲れや疲労の蓄積です。

つまり内臓にたまる疲労が主な原因で筋肉バランスが悪くなり崩れて骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。そして骨盤の安定が無くなり腰痛、腰の痛みになります。

この時の腰痛、腰の痛みに関係する内臓と言うのは腎臓です。

つまり腎臓疲労が腎臓に関係する筋肉のバランスを崩して骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになり、体を支える事ができないと腰痛、腰の痛みになります。

さらに弱い腎臓に多くの疲れがたまっていきますから、弱いと言うのは体質的に弱いと意味ですから、また、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多く疲れがたまっていくと同じことが繰り返されます。だから体質改善の矯正で変えることが必要になる訳です。

弱い腎臓はドンドン、疲れをため込みながら細胞の変化を起こしていきます。細胞の変化は腰痛、腰の痛みだけを起こすものでは済まなくなります。

また、眠りの浅さからも疲れは多くなります。最近は、多くの方が眠りが浅くなっていますが、気が付きている方もいれば、気が付いていない方も多くいます。

眠りが浅いと回復する力がありません。腰痛、腰の痛みを直そうとする力がなく、いくらしても脳から元気にしていかないと痛みが取れにくい方や、繰り返す方もいます。

疲れが減ったり解消できるのは、由一、寝ている時ですが寝ると言う事も段階があり脳が寝る熟睡が出来ていないと寝ているとは言えません。

熟睡

疲れは焼肉を食べても、ウナギを食べても、栄養豊富なモノを食べてもサプリメント、医薬部外品でも減らす事はできません。脳が減らす事ができるのが疲れですが、眠れていなければ減る事はありません。

最近は多くの方が寝ているようで眠れていないからです。

眠りが浅いと言う事は脳が弱っていきますから、脳の弱いも段階があります。軽いのから中程度のから重症程度ののもから、ひどすぎるのから。回復に回数がかかる事もあります。

脳が弱ると骨盤の歪み・骨盤の開きになり腰痛、腰の痛みに

 

 

 

腰痛が、どうして起きるのか??

何が原因で腰が痛くなるのか??

それには、しっかりとした原因があります。しかし原因があるんですが、説明することも難しいですから、しっかりと聞いて下さい。

腰痛、腰の痛みが起きるときには、「どうして腰の痛みが起きましたか?」と聞くと、色々なことを言われます。代表的なことは、『重たいものを持った』とかですが。

では、どうして重たいモノを持ったら腰が痛くなるのでしょう??

普通に同じものを、同じようにしても腰が痛くならない事もあります。痛くならないように気を付けているから??、また、膝を曲げて取るようにしているから??、筋肉を鍛えているから??

気を付けていても、筋トレしても痛くなる事もあります。その原因は???

腰痛、腰の痛みとは

腰痛が起きる時には

腰痛、腰の痛みが起きるときには、何かの原因がある時なんですが、特殊な事もありますが、腰の痛みになる時には、日常に多く生み出されるモノが蓄積して起きています。特別なことでもなく、普通にあるモノが原因で起きていきます。

腰痛、腰の痛みを起こす時には毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものが体にたまっていきます。日常的にたまるモノとは疲れです。

しかし疲れは自分の体の弱い部分にたまる傾向があります。

腰の痛みに関係する部分が弱い方は疲れがある部分にたまって多くなると骨盤の歪み・背骨のズレになっていきます。初めは軽く歪みやズレを起こしていますが、徐々に大きくなった時に、重たいものを持ったら腰が痛くなる確率が高くなります。

疲れが多くたまっていくと、必ず骨盤の歪み・背骨のズレになります。骨盤の歪み・背骨のズレが起きると筋肉、じん帯のバランスが崩れていきます。

骨盤の歪み・背骨のズレと筋肉、じん帯の崩れと炎症やハレを伴いながら腰痛、腰の痛みになります。

弱い部分に蓄積する疲れは、何をしても、何もしなくても多くなっていきます。

しかし、疲れもたまる部分があるから、たまっていく訳ですから、どこにたまっていくのか、と言う問題が深く関係しています。

弱い部分には、疲れが溜まりやすく、徐々に腰の痛みだけでは済まなくなります。つまり弱い部分に疲れをため込んでしまうと進行していきます。さらに弱くなったりすることは、当然ですが、悪くもなります。

もし腰の痛みになる部分が弱くなければ、どんなに疲れが多くなっても、腰痛は起こりません。弱い部分をつよくしていく事ができます。もちろん簡単な方法で変わる事はありませんし、数回で変えられるものではありません。この矯正のことを体質改善と言います。

体質レベルから変えることも考えないと、原因もいつまでも同じではいられません

と言うのも、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものが、さらにたまっていくからです。追い打ちをかけるように、さらにたまっていきます。疲れは生きている限り切り離せません。生活している限り、仕事をしている限り、歩いたりジョキングしたり、階段を上り降りしたりしても疲れは体の弱い部分にたまっていきます。

体にたまった疲れは無くなる事はありません。一度、蓄積した疲れは多くなるばかりです。唯一、減らす事ができるのは焼肉やウナギの栄養があるモノを食べる方法でも減りません。

減らすことができるのは、眠りです。それも脳から寝ている眠りだけです。脳から寝ていることで蓄積した疲れを減らす事ができますが、最近は多くの方が出来ていません。

熟睡

つまり眠れていません。

自分では寝ていると思う方もいますが、検査してみると眠れていないことが、わかります。

もし、仮に眠れている方がいるとしたら腰痛、腰の痛みになることや椎間板ヘルニア、坐骨神経痛になんかなることもありません。検査してみて骨盤の歪み・背骨のズレが多くあると言う事にはなりません。腰痛の方は腰周辺に浮腫みも多くあります。つまり代謝も良くありません。

眠りと腰痛、腰の痛み

眠りが浅いと疲れが多くたまっていきます。

眠りが深く取れていないと、骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなり体を支えることができません。

眠りが浅いから、起きた時にも腰が痛くなります。

 

 

腰痛や腰の痛みを楽にするために色々な治療法があると思いますが、当院では痛みを楽にしたら楽になってからの治療もあります。まずは腰の痛みを楽にすることから始めていかなければいけませんが、腰を楽にするためには、湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだりマッサージをしたり鍼灸をしたり指圧をしたり、ツボを押したり、低周波治療器や電気などをかけたり、病院に行って注射を打ったり、整体院やカイロプラクティック院に行って骨盤の歪みや背骨のズレを矯正したりといろいろな方法があります。

腰痛、腰の痛みとは

腰痛、腰の痛みは

腰痛や腰の痛みを改善する時には腹筋が弱いとか運動不足だとか色々なことを言われてしまいますが本当に腰痛の起こしている原因を考えることなく言っているだけですから筋肉のバランスが悪いとか運動不足とが動かないからだとかということは考えない方がいいと思います。

腰の痛みは腰痛が起きて強い時には状態が良くないから起こしているわけですから状態が良くない時に運動したりストレッチをしたり筋肉を鍛えたりというやり方は間違っています。
もちろん動かさないよりはある程度、楽になってきたら動かしたほうがいいこともありますが特別な事をしなくても原因から改善していくことをすれば運動関係は関係ありません。

筋肉を鍛えることをしてもストレッチで筋肉や靭帯を伸ばそうとしても運動やストレッチをしていなくても腰痛や腰の痛みが起きる方もいれば起こらない方もいるわけですから。

腰痛、腰の痛みになったら

腰痛、腰の痛みと言っても人それぞれで違いますから検査する事ができないと状況がわかりません。

腰痛や腰の痛みが起きた時には状態が良くないから痛みが強いという説明をしましたので状態が良くない時には安静状態を保つようにしてお風呂に入ったりすることもなく温めたりすることもなく動き回らないで安静状態を保って家でゴロゴロだらだらゆっくりするというわけではなく眠ってください。

体の状態が良くないというのはもう少しわかりやすく説明すると体調を落としていて骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくなっているから体を支えることができないで筋肉や靭帯の炎症や腫れを起こしているからです。
場合によっては体調をとしすぎていると骨盤の歪みは骨盤の開きそして背骨のズレを伴いながら骨と骨の間にある軟骨・椎間板が膨らんでヘルニア状になっている方もいます。

腰痛や腰の痛みが急激に強くなったりぎっくり腰を起こす理由として、一番に考えられるのは体の状態が良くないまたは体調をとしている、または調子が悪いという状態で痛みを起こしますので、重たいものを持ったり前かがみになって腰を痛めてしまったとか、同じ姿勢をしたら腰が痛いとかくしゃみをしただけで、腰にくるという感じの方が多くいるんですが、体調が落ちている状態が戻りきらないのが原因なんですが、体調を落としている原因として一番に考えられるのは疲れやストレスの蓄積と眠りに問題がありますので、少しでも回復させようと思うなら昼間でも昼寝というよりは布団に入ってしっかり寝ることをおすすめしています。

腰痛、腰の痛みになる理由

しかし、なんでもかんでも寝れば回復するか良くなるかと言うと、そうではありませんので回復させるには治療においての手助けが必要になります。

逆にこの説明で不安に思う方もいるでしょうが体調が良い時に腰が痛くなったり腰痛を起こしたりぎっくり腰になったりすることはありません。 体調がいいのに痛みになるということは何かの病気を持っている場合だけですからその場合は病院に行って検査をしてみなければいけないと思います。

腰痛、腰の痛みの治し方

腰痛、腰の痛みの治し方

腰痛の治し方はいろいろな方法がありますが代表的なものは湿布を貼ったりすることであり病院に行って痛み止めの注射を打ってもらったり湿布をもらうことも改善策の一つですしマッサージや指圧院や鍼灸やツボを押したり整骨院に行って低周波治療器や電気などをかけたり整体院やカイロプラクティック院に行ってボキボキしたり矯正をすることも腰痛を楽にすることの一つの方法です。

当院で腰痛や腰の痛みのある方を治す場合は、まずは何といっても痛みを楽にすることから始めていき、楽になったら普通は、そこで終わりなんですが、腰痛を起こした原因がありますので、原因から改善して変えていくことをしています。

また、その他にも 運動療法的にもいろいろな方法があります。

腰痛、腰の痛みと湿布を貼る
腰痛や腰の痛みと湿布を貼るということ

腰痛は腰の痛みと言うと何と言っても初めは湿布を貼るという行為が一番有効な手段ですから手で触ってみて暖かい感じがあれば早めに冷やすようにしてください。

まずは何といっても初期の治療が一番肝心ですから温めるということもなく湿布を貼って冷やした方が炎症や腫れを取ることができます。

特に痛みが強いときには湿布を貼って安静状態を保つというのも安静という意味をわかっていませんので布団に入ってしっかり寝るという行為が一番だと思います。

しかし寝れば回復するものではありませんが今まで眠れてない場合が多くありますので少しでも回復力を高めるためにも眠ったほうがいいということです。

湿布を貼って治る程度であれば3日ぐらいかけて冷やすように安静状態を保ったりゆっくりしてまたは寝るようにしたほうがいいと思いますので痛みというのはどうして起きるのかという問題があるんですが状態が良くないから起きています。

突き指したとかは原因があるから湿布を貼ることで炎症や腫れを改善して良くなることがあるんですが腰痛や腰の痛みというのは原因があるので突き指とは違いますから湿布を貼って楽にすることができても原因が残ったままになっています。

腰痛とストレッチ、体操
腰痛とストレッチ 体操

腰痛は腰の痛みを防ぐためにもストレッチをしたほうがいいと言われていますがストレッチをすればするほど筋肉や靭帯が伸びて腰痛になりにくくなったりすることがあるみたいなんですが根本的には体を整えていくことからしないといくらストレッチをしても痛めてしまう時には痛めてしまいます。

腰痛や腰の痛みになる時には必ず原因が存在しますので原因から改善していかなければいくら筋肉や靭帯を伸ばしてもストレッチをしても効果的にはどうなのかなと思っていますので体を整えた上でストレッチをした方がいいと思います 。

腰痛が起きる時にはストレッチをしたり筋肉や靭帯を伸ばしたほうがいいということで言われますのでストレッチはしても構わないと思うんですがストレッチをしても防げるかどうかは微妙なところです。

腰痛は腰の痛みを起こしている時には原因がありますので筋肉や靭帯をストレッチして伸ばせばいいというわけではありませんので検査をして状態を確認しながら楽にすることをしています。

ストレッチをしても骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを改善しているわけではありませんので筋肉バランスがどうして悪くなっているのかということを見つけ出すことをしなければいくらストレッチをしても効果的には大したことはないんではなかろうかと思います 。

 

腰痛と腹筋

腹筋のバランスが悪いとかいう状態や筋トレした方が良いと勝手な言い分が言われていて腰痛を改善することもあるんですが逆に傷めてしまうことがあるため痛みがある時にはストレッチをしたりすることも構いませんが逆にズキズキ疼くことがあります。

腰痛や腰の痛みと言うと腹筋が弱いとか配筋が弱いとか言われますので運動した方がいいと思いますが運動しても簡単に筋肉というのは鍛えられることはありませんので鍛えられることがないうちに疲れやストレスが蓄積していき続かなくなっているということが現状です。

急性状態の時には痛みが強くなっていますので急性状態の時にはゆっくりした方がいいと思いますし痛みのある部分に湿布を貼ったりすることも有効な手段です。

 

腰痛とサプリメント・薬

腰痛を楽にするサプリメントや薬がありますが薬というのは痛み止めだと思いますから腰痛の痛みを改善してくれるかも分かりませんが原因が残ったままになっていますしサプリメントでも原因は残したまま楽にすることをしてもなんか調子が悪いとか体調が優れないとかいう感じになってしまいます。

栄養不足であればビタミンやミネラルや他の栄養のあるものを食べる方がサプリメントを飲んだりするよりも効果があると思いますがバランスをとるというのはなかなか難しいんですが誰だってバランスが悪いままですからそんなにバランスがいい方はいませんのでバランスというのは気にしなければ偏った食事を極端にしなければいいと思います。
最近テレビに出ていましたがお昼に一色だけステーキを2 kg も3 kg も食べるという方がいましたが栄養が偏っているという感じは見受けられません。

美味しく食べると言うストレス発散法もあるわけですから味がある料理の方が美味しく食べることができます。

腰痛と腰痛ベルト

腰を痛めてしまった時には腰痛ベルトというのも腰の痛みを防ぐものになりますし普段から仕事で重たいものを持ったり前かがみをしたりという方は腰痛ベルトをした方がいいと思いますし痛みが起きた時には血液の流れを止めてしまう腰痛ベルトというのは構わないと思いますが仕事をしていない時には外した方がいいと思います。

家でゆっくりしたりする時には腰痛ベルトはめることはお勧めしませんので血液を流れ悪くなり内臓の働きも低下してしまうからです。

腰痛とマットレス、布団、寝方

腰痛は腰の痛みが起きた時には寝方とか布団とかマットレスを考える方がいますがマットレスや布団はへたっていたり経年があれば変えた方がクッション性も良くなりますので帰ることをお勧めしますが変えればいいというわけではありません。

布団というのは必ずへたりが存在しますのでマットレスでもバネのへたりは必ず送りますのでマットレスや布団を気にしないでも出れるような状況であれば一番だと思いますので寝れるような状況の体を整えていくということが一番の優先だと思います。

寝方というのは初めに寝方がいい寝方をしても寝返りをしているわけですから寝返りを制御することはできませんので寝やすいし体が一番だと思います。

個人個人自分が寝やすい姿勢があると思いますので横向きでも上抜きでも構わないと思います。 寝やすい姿勢が一番です。

腰痛と病院

腰痛は腰の痛みがある方が病院に行くと湿布を貼ったり注射をしたりレントゲンをする可能性もありますがレントゲンを撮る時には骨の異常が見つかる場合で骨折やヒビが入っているという状態や骨と骨の間にある軟骨が過ごされているという感じや圧迫骨折がわかることもあります。

しかし病院は骨のひびや骨折や圧迫骨折というのが中心で見ていきますのでゆがみやズレというのはあまり関係ありませんし専門外です。

腰痛の原因

腰痛、腰の痛みの原因

運動療法しても湿布をしても注射をしてもサプリメントを飲んでも薬を飲んでもストレッチをしても腹筋をしてもプールで泳いでも何よりも基本的なものは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや精神的な緊張やプレッシャーで多く生み出されていくものが弱い部分にたまるのが原因です。

体を動かしたりすることでまたは動かさなくても積み重なっていくものというのは疲れやストレスです。

疲れやストレスというのは誰でもあるものなんですが弱い部分というのも人間の体にとって必ず存在するものですから弱い部分がどこなのかで起きる症状が違います。
例えば大腸が弱い方が大腸に疲れやストレスを溜めてしまうと一週間も10日も便が出ない、ひどい便秘になってしまいます。
また生理に関係する部分が弱ければ、弱い部分に疲れやストレスがたまると、ひどい生理痛になってしまいます。

腰が弱い方は腰の部分に疲れやストレスが多く溜まっていくと骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレになっていき筋肉や人体のバランスが悪くなって骨盤が不安定になっていることから腰の痛みになります。

骨盤のゆがみは骨盤の開き、背骨のズレが、どうして起きるのかという問題がありますので、何も原因がなくて骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレが起きることはありません。

疲れやストレスと腰痛、腰の痛み

疲れやストレス

腰痛は腰の痛みになる場合、弱い部分に疲れやストレスが溜まって骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレを起こしていき骨盤が不安定になればなるほど筋肉や靭帯も支えることができないほど大きく歪みが開きを切ると何かをしたら痛みになっていきます。

何かをするというのは、重たいものを持ったり、前かがみをしたり、掃除機をかけたり、野球をしたり、サッカーをしたり 庭仕事で座って立とうとした時に腰を痛めてしまったり、何かを取ろうとして体を伸ばした時に腰が痛くなったり、車の運転で座っているだけで腰がズキズキ疼いて痛くなったり、くしゃみをしただけで腰を痛めてしまったり、朝に起きたらいつも腰が痛いとかいうのが切っ掛けです。

腰の痛みが起きる時には、必ず切っ掛け骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが深く関係しています。

切っ掛けがない場合は、思い当たる節がない場合は、かなり状態が良くない時です。

しかし何も歪みが開きやズレを改善しなくてもまたは治療しなくても湿布を貼ってもサプリメントを飲んでもマッサージをしても指圧をしても鍼を打っても低周波治療器をかけても電気をかけても楽になっていきますが骨盤のゆがみは骨盤の開き、背骨のズレが残ったままになっています。

他の整体院やカイロプラクティック院では骨盤矯正や背骨の矯正をしていると思うんですがどうして背骨が歪んだり骨盤が歪んだり開いたりしているのかという原因までは改善していません。

弱い部分に溜まる疲れやストレスが多くなればなるほど身体は限界を超えて骨盤の歪みや骨盤の開き背骨のズレを起こして行きます。 しかし骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレが起きても軽ければ何も感じ取ることができませんので腰の痛みにつながることはおこりませんが、徐々に歪みや開きやズレが大きくなっていくと切っ掛けを原因にしたり、または切っ掛けがなくても腰の痛みとして起きて行きます。

ということを考えれば疲れやストレスが溜まった部分から減らすことをすればいいという簡単な原理が生まれるんですが疲れやストレスを減らすことほど大変なことはありません。

疲れやストレスの蓄積だけではなく最近多くの方が眠りに問題を抱えています。

眠りの問題と腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどと睡眠負債

眠りが浅い方が増えています。眠りが浅いことは、わかっている方もいますが、気が付いていない方が多くいます。不眠症は寝つきが悪く1時間も2時間も眠れなかったり夜中に何回も目を覚ますのが不眠症です。

しかし睡眠負債は違います。

睡眠負債や不眠症の方は体調が異常と思えるほど、悪くなっている方が多くいますが、落ち込んだ方ほど感じていない方も多くいます。睡眠負債は寝ながら考え事をしている睡眠をしています。眠りとは熟睡の事を言います。ただ寝ているだけではありません。大脳が休養をとることが熟睡です。

不眠症と腰痛、腰の痛み
不眠症と腰痛、腰の痛み

不眠症の方は夜寝ようとする時に寝つきが悪く一時間も二時間も眠れない方が不眠症の特徴なんですが夜中に何回も目を覚ますことがあるのも不眠症の特徴ですから、夜中に何回か目を覚ましてもすぐ眠れるからといって眠れているわけではありません。

不眠症の方は体調がすごく悪く骨盤の歪みは骨盤の開き、背骨のズレだけではなく大脳の疲弊や衰弱状態に陥ってる方もいますし内臓疲労も多く見受けられるため脳の状態を元気にしていくことをしないと回復しない場合もあります。

睡眠負債と腰痛、腰の痛み
睡眠負債と腰痛、腰の痛み

睡眠負債というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないからぐっすり寝ていると勘違いしている場合です。
当院では検査することをしていますので検査をしてみて骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくあったり背骨がずれて片方状態になっている方は眠れているわけはありません。

本当に居眠りをしている熟睡状態のことは骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくを切ることはなく腰の痛みにつながることはないからです。

睡眠負債の方も不眠症の方と同じような現象で骨盤の歪みは骨盤の開きが大きくなって背骨がずれてガタガタ状態になっていますが大脳の方が回復する力がなければいくら腰の部分を治療しても回復は遅れてしまいます。

体質改善と腰痛、腰の痛みの原因

体質改善

体質改善と言うのは弱い部分に疲れやストレスがたまりますから、弱い部分を変えていくことができるのが体質改善の施術です。

実は腰痛は腰の痛みを一度でも起こした方は大元中の大元の原因というのは内臓の問題にありますが内臓と言っても病気と言ってるわけではありません。

先ほど何回も説明しているように腰痛や腰の痛みの大元の原因というのは疲れやストレスがたまるところにあるんですが疲れやストレスがたまるところというのは筋肉でも溜まりながら内臓に蓄積していくのが多いわけです。
しかし内蔵といっても、今は病気というわけではありませんので未病という状態で起きて行きます。

未病は病院に行っても検査できませんし数値的な異常が出ることはありません。

しかし、もしかしたらですが、先将来、ゆくゆくは病気になる可能性があるということも確率的に高くあります。 進行途中というのは病気ではありませんので検査をしても分かりません。

しかし何回も言いますが今現在は病気ではありませんので病気というのも健康な内臓から一気に半年や1年で病気になることはありません。

進行していくには年月が必要ですから、5年とかではなく10年前後かけながら悪くなっていきます。

悪さが完成したものや完成する前で病院に行ったら数値的な異常が出てしまい腎臓の何らかの病気になっていると病院の先生から言われる可能性が多くあるのが腰痛です。

短期でよくなることはありませんが少しずつでも内臓を元気にすることが前提条件だと思います。

本当の腰痛、腰の痛みの原因とは

あまり表だっていうことはできないんですが、 腰痛は腰の痛みが起きる時には疲れやストレスがたまるところがあると説明してきたように疲れやストレスがたまるところというのは体の中に存在しているものなんですが、多くの方が勘違いしてしまっているため表立って説明することはできませんが、病気というわけではないですが腰痛は腰の痛みが起きる時には腎臓がかなり深く関係してしまっています。

腰痛や腰の痛みやぎっくり腰と聞くと腎臓というのをイメージするぐらい密接に関係しているものなんですが、病気ではないために病院に行って色々な検査をしてみても、数値的な異常が出ることはない状態で腎臓がトラブルを起こしています。

腎臓がトラブルを起こす時にも弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることが、原因で腎臓に関係する筋肉のバランスが悪くなり骨盤の保持や維持ができなくなり、骨盤の歪みや骨盤の開きが起きて背骨がズレていきます。

一番、肝心なものは弱くなっている腎臓に疲れやストレスがたまることで腎臓の働きが悪くなり腎臓に関係する筋肉の大腰筋と腸骨筋という筋肉は骨盤を保持している筋肉ですから、保持することができなくなり、骨盤の歪みや骨盤の開きを起こしさらに土台が崩れることで、背骨の腰椎である5番目と4番目の骨にズレが起こり悪化させることで椎間板が損傷を起こした状態、つまり椎間板ヘルニアになります。

弱い腎臓に疲れやストレスが溜まることで骨盤の崩れを起こし崩れた時に何かをしたら痛みに繋がっています。

当院では必ず検査することをして検査状況の判断から矯正を行うようにしています。

検査項目と矯正

腰痛を矯正しようと思うならまずは検査することから何が起きているのかということを見つけ出さなければいけませんので検査項目が重要になります。

検査項目も色々あり一つ一つ改善することが一番望ましいわけですから、単純に電気をすれば、いい湿布を貼れば良い、サプリメントを飲めば良いというわけではありませんし、マッサージをすればいいということでもなく低周波治療器や電気などをかければいいというわけではありません。

検査項目は
① 総合的な体調
多くの方は良い訳ありません、つまり体調が悪いです。本当は総合的な体調も上げていかなければいけないんですが。本当なら体調も上げていかなければいけないんですが、先に症状のある部分、痛みを感じている部分が中心に解消していきます。
② 筋肉、じん帯の炎症やハレ、バランスを検査 ⇒ 筋肉、じん帯の炎症やハレ、バランスを矯正
筋肉や靭帯の炎症や腫れなどはバランスというのも一回で整うこともあれば数回、繰り返して改善していかなければ良くならないこともありますので程度と言うか、段階と言うか、悪い深さがあります。筋肉や靭帯の炎症や腫れやバランスを整えるためにも眠りが浅い形は脳の回復する力がありませんので脳からもやっていかない限りはいくら骨盤周辺の問題をやろうとしても回復しない方も多くなっています。
③ 腹膜の炎症の検査と解消
普通は起こりませんが、多くなっています。筋肉や靭帯や背骨の前澤にある腹膜が炎症を起こしたりする方もいますので腹膜の炎症も見つけ出したいしなければ腰全体の問題が解消しないということもありますので腹膜の炎症も改善するようにしています。 これは検査することで見つけ出していきます。普通は起きていませんが最近、多くなっています。
④ 骨盤の歪みや背骨のズレの検査と矯正
骨盤の歪みや背骨のズレを整えていかないと骨盤が不安定になったままだと腰痛が治りませんので骨盤のゆがみや背骨のズレを矯正したりまた骨と骨の間にある椎間板が合流して損傷を起こしていれば椎間板ヘルニアになっていますので検査をすることで見つけ出して解消していくことをします。
⑤ 骨盤、背骨の炎症やハレの検査と矯正
普通は起こりませんが、多くなっています。最近は時々いるのが普通では腹膜の問題も起こらないんですが骨盤の骨や背骨の骨が炎症や腫れを起こしている方もいますので骨盤の骨や背骨の骨の炎症や腫れを抑えて行かなければ腰痛がいつまでたっても治らないということもあります。
⑥ 腎臓疲労の検査
先ほども説明しましたが腰痛や腰の痛みやぎっくり腰や椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の原因というのは腎臓疲労が原因ですから体調的に腎臓を整えていくことをしなければ、効果は半減してしまいますので、筋肉を揉めば良いというわけでもなく電気をかければいいというわけではありません。 腰の痛みのある方が治療に来ると腎臓のある部分がパンパンに張って固くなっているか、ブヨブヨ状態になっている方がいますので、腎臓がパンパンに張っていたり、ぶよぶよになっていても数値的な異常が出ることはありませんので病院に行って検査を受けても病気ではありません。
⑦ 腎臓に関係する筋肉のバランスを解消
腎臓に関係する筋肉は階段を上ったり足を上に引き上げる時に使う大腰筋と腸骨筋という筋肉が腎臓に関係する筋肉ですから腎臓の疲労が取れて炎症や腫れがなくなってくると腎臓に関係する筋肉のバランスをとらなければ骨盤が安定しないのでバランスを解消してことをします。
⑧ 検査して弱い部分を見つけて体質改善で強くする
当院では体質改善という治療をしていますので病気になっていない腎臓や弱い腎臓を強くすることをしています。
体質改善の治療は一回で終わることがありませんので体質改善を受ける場で体調をあげたり整えたり身体を整えたりしなければ進むことができませんので体質改善の治療は早い方で3回目ぐらいからになります。
また眠りが浅い方や不眠症や睡眠歳の方は大脳の疲労が強いために維持する力がないから期間をあけて来院しても体質改善の治療に進むことはできません。 つまり治療はできるだけ期間をあけないで続けて受けるようにしてください。
どちらかと言うと腰痛は腰の痛みよりも厄介なものが大脳の問題だからです。腰痛は腰の痛みのある方は可能性なんですが腎臓の病気を持つ可能性が多い方が腰を痛めを起こしやすくなっていますので可能性を減らしていくことや遅らせることをしなければいけないと思うので、その効果が大きい体質改善の治療のみになります。何も原因がなくて腰痛が起きることもありませんし何かがあるから腰痛を起こすことになっています 。
あとは、どれぐらい受ければ良くなるのかと言うと腎臓だけであれば2、3ヶ月とか半年とか場合によっては、ひどい方の場合は1年ぐらいかかる可能性もありますので、簡単に考えないでください。 弱くなっているのは腎臓だけではないかもわからないからです。簡単に体質が変わることもありませんし改善しなければ、どんどん進行していくばかりだからです。 自分の体はひとつしかありません、悪さが完成する前に、悪くなる前になんらかのことを考えないと。

 

 

 

 

 


北九州小倉南区と小倉北区で腰痛、腰の痛みを解消するカイロプラクティック徳力整体院は30周年です。